。その帰りに新しい企画物件のリサーチ(原宿)に行き、
偶然にも、その新しい企画物件の関係の方とリサーチ物件の近くで
お会いしまいて、リサーチした物件(正確には店舗)の簡単な打ち合わせを、
簡単に飲みながらしました
。本音は違うところに行きたかった~よ
。なんか!運というか?流れって感じますね。
今が自然な良い流れになりつつあるのかな?
そのような新しい企画物件を考える傍ら、
いつも、デザインする上での一つの拘りは素材と考えています。
当然ですが、素材はそれぞれの表情(質感)やかたち、
色あい を持っています
。それらの特徴を上手に組み合わせる事で
独自の表情をもった空間が表現できると考えています。
(もちろん当然、照明なども必要ですが・・・・。)
そのような考えのもとSHOPの商品コンセプトに基づいて
素材と色を模索しながら、空間全体をまとめ上げ、
クライアントのニーズに合うデザインの提案を行います
。あくまでも、クライアント側の視点(思い描いていること)で
創造していくのが大前提です。
一人よがりの提案はしません
。キャッチボールを繰り返しして、良いものが出来ると
思います。
本日のプレゼン資料の一部です。
平面計画(レイアウト)3案・素材とカラーの提案・イメージパースなど。

以前、使用した特殊なタイル。
私共が手掛けた店舗の一部が使用例で
掲載されています。

このタイルは立体感が非常にあり、
色々なパターンが組めてオリジナリティが出しやすい。

新しく面白い素材は雑誌から~、
インテリア専門誌『CONFORT』。

『CONFORT内の掲載記事 土 タイルの素材』

『CONFORT内の掲載記事 木質の床素材』

素材を探したり、見つけたり、オリジナルな素材を考えたりするも、
デザインの一つの面白さでもありますね。
あ~っ!
お疲れ様でした。
