ぼんやりと思った「無駄にかきまぜる」という行為 | ブック萌え堂の活動報告

ぼんやりと思った「無駄にかきまぜる」という行為

とっても政治への関心が高まっているんですよね?

世間では


ニートって何の略か知ってますか?ニートって言葉が生まれて

かなりの年月がたった気がします。


私はけっこう前から、「無駄にかきまぜる」という表現が心にひっかかっていて、

それは企業の仕事、役所の仕事っぷり

無駄な仕事のための仕事っていうのかな、存在してますよね。


永遠に前年比で売り上げが上がるわけがないのに、それを目指すフリをしたり、

いやね、マーティー・フリードマンが言うように 、日本の産業は

コンビニで実感できる(コンビニってある意味日本の縮図)、まず「顧客を満足させたい」

という発想からきてるんだよね、これを追求すれば利益に結びつく、そのとおり


でも日本って時にこれが逆になっちゃう。

利益を出すためには、こうこうこうすれば顧客は満足なハズって過剰なサービスをつけて

単価を上げてくるんだよね、まあこれは別の話


そこでやっとホリエモンの続・働かなくてもいいんじゃないか。 なんですよ。


話のきっかけは、民主党の荒唐無稽なマニフェスト「最低時給1000円」ですよ

これって正確には3年を目処に全国平均を1000円にするって話なんだけど

まあこれホント意味ないわね、そんなことより~っていうのがホリエモンの意見なんだけどさ


自分がいいたかったのはホリエモンも書いている

>給料払うために社会全体で無駄な仕事を作っているだけなんじゃない?

ってとこ

決まったペースで新車をリリースし続けるとか

炊飯器をどんどんバージョンアップしていくとか、

まあこれが現代の産業のあり方なんだから、車や炊飯器に限った話じゃなくて

カメラだろうがPCだろうが、携帯電話だろうが、それこそスポーツ用のスパイクだって

どんどん新作が市場に投入されるし、最初に引用したマーティンの話でも

書いてあるようにコンビニへ行けばいつも新商品で消費者を刺激してくる。

ほんとにこれって必要なん?


なんてね


でもホントに政治、あんたらマニフェストにたいして財源が財源がとか言っちゃってるけど

東京にある財団法人とか各種天下り法人(しかもたいした仕事してないくせに法外な給料が発生してるアレだよ)

ああいうのを一掃するだけど

めちゃくちゃ予算あるでしょう

判子押すだけでお金もらってる人いるでしょう

2年在籍して退職金もらって、また別のとこいって、2年籍を置いただけで退職してまた大金もらってる

ああ、キリがない。もう書きません。



ニートのあした というブログを読んでホリエモンにいきついたのでリンクはっておきます