The Honeydrippers - Sea Of Love


ボーカルはロバート・プラント。

これカバー曲なんですよね。

でも私は原曲よりもハニードリッパーズの方が好きです。

それとナイル・ロジャースってご存じですか?

Robert Palmer - Addicted To Love



続いては、ロバート・パーマーなんていかがでしょう?

それにしても今でもド派手なPV!!!


Blondie - Heart Of Glass


続いては、トヨタの車のCMで聞いた事はありませんか?

でもフルでは聞いたことないのでは?



続いては名曲「マイ・ウェイ 』比較!!!

Paul Anka My Way ポールアンカ マイ・ウェイ


ポール・アンカは、この曲の作詞者さんなんです。

って若い人は、この曲自体知らないですよね・・・。

↓この曲の人ですよ! 分かります???

ポール・アンカPaul Anka/ダイアナDiana(1957年)





Frank Sinatra Live in London 1971 My Way


流石の貫禄、フランク・シナトラさん。


Elvis Presley - My Way (HD)


大スター、エルヴィス・プレスリー。

三者三様で面白いですよね。

今の若い人にはこの曲の魅力がわかるんでしょうか???

年寄りがカラオケで歌っている歌としての価値しかないと思われているのかな?


って自分自身もこの世代じゃないんで、
いろいろな音楽を知ろうと思わなかったら素通りしていたかもしれませんね。

この3人の後で聞くと、

今現在のボーカリストでも能力が高いと評価される、
セリーヌ・ディオンさんが歌っているのを聞いても、
良い部分とショボく感じる部分や、

その盛り上げ方、違うだろって部分があって、
歌の難しさを感じさせてくれます。


Celine Dion - My Way


今現在のボーカリストでも能力が高いと評価される、
セリーヌ・ディオンさんが歌っているのを聞いても、
良い部分とショボく感じる部分や、

その盛り上げ方、違うだろって部分があって、
歌の難しさを感じさせてくれます。

死が近づいてきて、自分の人生を振り返り、
自分の道を生きてきたんだよ!!!

そう歌う、柔らかさと力強さや生命力がモリモリある大人の男歌が、
本来の「マイ・ウェイ」なんですよね。


セリーヌ・ディオンさんが歌う曲だけで聞くと、
正解に思えるかもしれませんが、

4つを並べると確実にセリーヌ・ディオンさんの曲が、
特に前半に貧弱に感じてしまわないですか???


Sid Vicious - My Way (Original and Complete Version)


はははははは・・・・。




シド・ヴィシャスが歌うとこんな感じ。

「シド&ナンシー」って映画見た事ありますか?

パンクを知らない人は見なくて良いかな?
globe / Perfume of love


globe っていうと古いイメージが有りますが、

今という時間軸から見ても、

この曲は古くはないと思います。


globe / Anytime smokin' cigarette


時代の最前線で活躍できるボーカリストにとって、
自分のボーカルの個性と長所とアピール力をよく知っていて、

その一番美味しい所を一番美味しい条件で提示する。

そして楽しんでもらう。

それが出来る人と組むか、
自分自身や自分らで創りだすということが重要であって、


KEIKO と globe の楽曲は、今は本当は古いはずですが、

今現在でもそれを好条件で提示できる質を持ったものだと思います。



globe / wanna Be A Dreammaker


本当は部分的に古い部分はあるのでしょうが、
実はアリだと思うんですよね、KEIKO と globe


globe / Can't Stop Fallin' in Love



globe - Departures


Departures はちょっとふるさを感じさせますが。




これ TM NETWORK だとバリバリ古さを感じさせられるんですよ・・・。

Get Wild and LOVE TRAIN - TM NETWORK -


宇都宮さんが古さを感じさせる要因だといっているんじゃなくて、

楽曲のバランスが上手に高次元で取れていると、
時代を超える部分があるということです。

TM NETWORK のこの楽曲は、
Key パートが古すぎてボーカルがそっちに寄り添っているでしょう?