なんか意味がわからなくなるかもしれない脈絡の無さですが・・・。

北国の春/千昌夫 陸前高田の思い出


森高千里 『雨』 【セルフカヴァー】


ジェニーはご機嫌ななめ/はじめての出来事 ジューシィ・フルーツ


Joe Satriani "Satch Boogie" At: Guitar Center


stryper-all of me


薬師丸ひろ子 Woman ~Wの悲劇より~


Bay City Rollers -- I Only Wanna Be With You (1976)
昨日のNHKの「SONGS」「浜田麻里」さんの回を見ました。

中学生の時にはCMの歌でプロに成り、

初めては「日清♪ サラダ~油♪ セット♪」のあの歌だったそうで。

日清サラダ油セット cm


(↑これ、歌っているの違う人だったらどうしましょ?)

1993年から一時は活動を休止してスタッフなども離れていってしまい、
休止から9年でまた活動を再開して今51歳・・・。

彼女の声の上のパートを歌う妹さんも一緒。

チエックを忘れた方は再放送があると思うので、ぜひ再放送を!!!



その放送の時、ドラムを叩いていたのは、Joe 。



44 Magnum - Love Desire


44 Magnum の「 Love Desire」
個人的に演歌の要素を含んだ名曲だと思っています。



待つわ/あみん


ヤマハポップコンか。

EastWest なんかもあったなあ!
なんて思いますが。



昨年の年末の音楽番組を見るにつけ思ったのは、
J-pop の行き詰まり・・・・。

なんでだと思います?


J-pop は、その根底に今ここで紹介している洋楽の遺伝子と、
今ここで紹介している日本の昔の曲のハイブリッド、
つまりハーフやクオーターさんなんですよ。

だからその血がどんどん薄まった後の世代を
今世に出ようとして頑張っている人達が、
トレースすると、

中身薄まりすぎたダメ曲しか作れないんですよね・・・・。
これは洋楽でも同じなんです。

マイケル・ジャクソンやジャネット・ジャクソンなんかの、
ダンスに合わせて曲ができている楽曲が幅を利かせて、
洋楽は時が経るに連れてしぼんでしまいました。

その衰退時に盛り上がりを見せたのが、

実は J-pop なのです。

だから本当の J-pop の曲を作りたかったら、
エッセンスの濃い昔の曲を沢山学習して自分のものにしないと、
本当の J-pop は作れないんですよね・・・。



という訳で一見、一貫性のないようなこんな感じの曲達も、
J-pop のベースになっているというくくりでは同じであって、
知っておいた方あ良い曲達なんですよね。


横浜銀蝿 Johnny ジェームス・ディーンのように


港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド1975



Loudness - So Lonely



RAN - ILLUSION



君に逢いたくなったら



Bad English - Price Of Love


やはり私はバラードが好きで。

Bad English - When I See You Smile


良いボーカリストにとって、
良いバラード曲を持っている事って本当に大事だと思うんですよ!

良いバラードに国境はないですからね。

言葉では内容が伝わらなくても、
世界中の人がダイレクトに心で感じてくれる!!!

だから必ず届くし、共感してもらえる。



Bad English Time Alone With You



それにバラードというとただ甘いだけを想像するかもしれませんが、
以外に甘さと強さを共存させることも出来たりするし、
ボーカリストの技量と作曲者の作曲センスも必要で、
それがモロに出る面白い楽曲ジャンルだと思うんですよ。

良いバラードは一撃必殺の力を持っているんです。