4連続ボウズに終止符!
思い出してみれば、
昨年も5連続くらいボウズを喰らっていた気がする。
いつもの湘南海成丸さん。
船長、いつもありがとうございます✨
特に本日は朝からありがとうございます🙇
何が何でも連続ボウズに終止符を。
そして、本日釣り上げて、
9月ブリと12月ブリの食べ比べ
をしたいんだ!!
9月爆釣させていただいてから3ヶ月弱。
今回釣れれば、ある程度シーズンごとの食味もわかるかも。
①群れによる食味の違いなのか
②個体差による食味の違いなのか
③時期による食味の違いなのか
そのうち、③が一番シンプルな判断基準。
いまのところ9月のような早い時期のほうが、意外にも食味が良い、という推測をしている。
※釣人の秋のコマセを食べる前が良い?との話も聞いたことがあります。
良い凪です。
今回は自作の落とし込み仕掛けで戦います(後述)。
なにしろ、前回の悔しい釣行でいろいろ学んだので、
仕掛けも自分で作って、今回こそ満足できるように
結果!!
6尾で竿頭をいただきました!
いったん今の時点での知識事項、コツ、テクニックなどをまとめていこうと思います。本日は次頭の方が3尾で私は6尾だったので、仕掛けなどのパターンもあってたのでしょう。
大切なのはサバの活性とサイズ
何回もやって、これが結論なのかな、と考えてます。
①サバの活性
→活性が高ければ『落とし込み有利』、これは間違いないと思います。サバは150mくらいの棚の上げ下げで多少なりとも弱りますから、底の棚でかけてそのまま泳がせたほうがアピール力が強い、これは間違いない。
→そして、200m を超える深場の場合、『泳がせ』だと棚到達まで相当の時間を要すし、サバが元気な場合は糸がフケてお祭りの原因にもなる。
②サバのサイズ
→これが意外に重要だと気づいた。
→砂利サバのようなとき〜30cmくらいまでなら、
(もちろんウルメベイトのような珍しい場合も)
前からオススメしている以下のような仕掛けが最適。
→しかしながら、
サバのサイズが大きくなると(&活性も高いと)、
枝スが短かったり、枝間が狭いこともあり、
仕掛けが安定せずに、ブリの食いが落ちる。
これに気づくのに時間がかかった...。
→実際に、サバ活性が高くて、釣れそう!ってときに、
枝スが撚れて上がってきたり、
サバが枝スに羽交い締めにされてあがってきたり、
していたのです。。
③ではどうするか(今回の仕掛け)
→仕掛けを1から自作しました。
→明らかに調子が良かったので、
仕掛けの効果と見て間違いないでしょう。
→前から渚丸さんが釣れてて、
こちらが釣れてないことがありましたが、
なにが違うかよくよく考えて、
渚丸さんのオリジナル仕掛けの優位性に辿り着きました。
《手作り仕掛け》
・サルカン(強度重視)
・フロロ20-80cm
・パワーオヤコ
・上枝ス→ナイロン18-60(この長さが肝)※装飾下記
・フロロ20-160cm
・パワーオヤコ
・下枝ス→ナイロン18-60(同上)※同上
・捨て糸は適当素材と太さで80cm
《装飾》
・フラッシャーシール(上→レッド、下→ピンク)
・チモトにソフト蛍光玉
・蛍光玉の上にフロートパイプ(ケイムラピンク)
(目方はそこそこですがポテンシャル高そうなヤツが!!)
船中21本(9名乗船)で、うち6本ゲット
上出来でした
船長どうもありがとうございました
気になる料理編はこの次に!
脂はのっているのかな? 9月との比較は...?
乞うご期待
ぜひ、
の過去ブログもあわせてご覧ください。








