いつもの湘南海成丸さんへ!!

前日まで私以外に予約がなく...、

出船できるのか...と不安に。


結果的に(詳細は書きませんが)、船長様のご厚意もあって、無事出船させていただくことができました!!

例年は10月頃から始める釣りなので、
9月半ばに来るのはかなり早い。

いつもの暗いはずの5時半の茅ヶ崎港も、
9月半ばだとこんなに明るい🔆

  落とし込みブリ、計画と戦況は...

今年調査してみたいことがあった。

相模湾のブリは、

「寒くなってからのほうが旨い」

のかということ。

一般には「寒ブリ」という言葉もあるくらいなので、
寒い時期に脂がのるんでしょうが、
聞いた噂だと、
相模湾は、
10月にコマセイナダが始まると、
ブリもそれを食べて身が痩せる
と。確かにあり得る気はする。

実際に11月や12月につった8kg級も感動するほどの脂ノリではなかった。
↓昨年10月釣行
さて、調査してこよう。

  6時に出船!!

実は前日9/14にこの船宿で落とし込みが爆釣気味。


すぐに群れが散ることもないだろうから、

結構期待して船出。


なお、ベイトはマサバ(他は一切混じらず)。

フラッシャサビキではなく、落とし込みを船長が推奨。


 

昨年も乗せましたが、

船宿は上の仕掛けを推奨。

幹糸14〜16くらいかな。


私は去年の経験で、

 

こちらをオススメします。

ベイトのつきが著しく良い。


※去年はウルメイワシがベイトだったので、こちらの落とし込みサビキを使いましたが、今年はマサバでしたけどこちらがベストマッチでした(フラッシャーの出番はシーズン後半?)。


  さて、6:30に...


ブリゲット。
アブラツノザメが邪魔するので、底から10mで。

ドラグをユルユルにしたときの、
ブリがあたったときの
ビューーーーーンって走る道糸にはいつも興奮。

  次々にベイトはつくし、ブリヒットも!

7時過ぎには2尾目。

なんだろう、型が良すぎる。

ほぼあがるものすべて80cm,8kg級。
体型ラグビーボール。

動画を取る気持ちの余裕も。
これはベイトがついて、
ブリのあたりを待っている様子。

なんだかんだで、
9時半、
クーラー満タン5尾(スペーザホエール650)
早上がりにしてもらいました!
手前から、
8.1kg(83cm)
8.0kg(78cm)
7.8kg(75cm)
7.0kg(73cm)
4.5kg(60cm)
※すべて血抜き後。

  考察として...

下船後に船長がポソっと、

「みんな来るのが遅いのだ」って言ってた。

私も含めて、

寒ブリを期待するなら、わざと時期を後にずらすだろう。

でも、

それはミスジャッジ

だったということに気付かされた。


まず、

①まだ海が夏なので「マサバベイト」の活性が高い

 →ベイトのかかりがよい

 →泳がせではなく、落とし込みができる💮

②擦れていない

 →単純にあたりが多い(今日は特にヤバかった)

③他船のコマセを食べていない

 →後述しますが脂のり抜群でした。


結論としては...

相模湾のブリは早くいけ!

とうことですね。通い続けていて感じました。

※もちろん、日ムラはいつ行ってもありますけどね。


  さぁ、脂のノリは?

※グロテスクな写真を含みます。

   苦手な方はブラウザバックを!!


まず5本のうち、小さめの3本はお知り合いに、

貰っていただきました。ありがとうございます!!

※脂乗ってるかな〜?


さて、持ち帰った2本のうちの1本目(1号ブリ君)

※83cmのほう


そして、2本目(2号ブリ君)
※78cmほう

そして、熟成に向けて、ハラワタをとったら...、
見えにくいですが、
脂ギトギト、内臓脂肪バッチリ、サシ入りまくり。
※この写真は1号のほうです、

たまらなくなって、
少し腹身の刺身をいただぎしたが、
コッテコテ。すごーーーーい。。
これが追い求めていたブリトロ。

ということで、
これから数日、いろいろな料理を楽しみます。
&熟成も楽しみます。

なお、ブリ線中はいませんでしたニヤリ

  タックル情報

ロッド→グラスラム215mh

リール→フォースマスター3000xp

道糸 →4号(お祭りなきゃ4号で十分)

仕掛け→落とし込みサビキ

    (幹糸18号、エダス20号)※これでもサバは食った


  船宿様から拝借