ちょうど1年前の爆釣を夢見て

2022/08/30は今でも覚えている爆釣の日。

剣崎沖のワラサは、神出鬼没。

確か昨年は、8/28頃から釣果が急に上向きになり、

急いで釣行した記憶が。

今回もそうなればいいがおねがい


  ワラサX-dayはいつ?

ワラサは群れで大挙して押し寄せることもあり、

ある程度、X-day的なものはある🎯

今年はずーっと低調のまま来てしまっているが(執筆時点の9/10時点も変わらず)、どうやら群れの問題ではなく、潮が動かなすぎることが要因のようで。

とりあえず、大松丸さんから出船。
(暇つぶしとテンションUPのために探見丸)

相変わらず朝はキモチイイニコニコ

  使用タックルは...

今回は、

ロッド→グラスラム215mh

リール→フォースマスター3000

(去年に竿を折ったことを思い出して泣ける...)

そして、

ミチイト→PE4号

ビシ  →100号(手間を考えいつも天秤セットレンタル)

重要なハリスですが、

群れがいるのに、激渋になるだろうとふみ、

6号6mをセッティング照れ

さぁ、釣れてくれ。
朝7時。反応はあります。
ちなみに1日中こんな感じ。ポツポツと。
でも、派手な反応がでないところをみると、
真鯛の反応か??

  来てしまった激渋Day

朝の確変タイムでワラサを釣る予定だったが、

そこそこの型のマダイが来たのみ。

あとは、ずーーーっと沈黙。
いやぁこんな眠くなる釣行久しぶり😪

たまーに、ゴマサバと、マルソウダの回遊があって、竿が生きたことがあったが、あとは異常なし...。
最後まで...。

  帰宅後はいつもの調理タイム

結局、持ち帰りはマダイ様だけ。

(寂しすぎたので帰路で角上魚類によったことは秘密)


でも!!!!!

夏だし乗っ込みが終わって、

脂スカスカだろうと思ってマダイを捌いたら...、

(閲覧注意??)

うぉーーー🙃🙃🙃

内臓脂肪バチバチじゃないですか!!
捌いているときも脂が包丁につきます!!

ということで、コンディション💮でした!!

まずは刺身
(マダイ with 角上魚類で増えた魚たち)
※左から時計回りに、マダイ→キンメダイ→イサキ
(角上魚類で丸のまま買ってみた、イサキは美味)

優勝はもちろんマダイでした。

焼き魚選手権も実施したところ、
※左から順に、マダイ→キンメダイ→イサキ

これはイサキのジューシーさが強い。皮目はマダイだが、身はイサキがうまいかも...!?

キンメダイは煮付けだね、やはり。今回は大敗。

次の日にはマダイをカルパッチョに、
してみました。

  まとめ

うーん、ワラサはいつ始まるのかな。

9/10現在でも、あまりよい調子ではない。

聞いた話だと、

剣崎のワラサは最初はベイトのイワシを狙って湾に入ってきて脂ののりも良い(昨年8/30は完璧でした)が、釣人がオキアミコマセをシーズン中巻き始めて、それにワラサがつきはじめると、脂が抜けていく。だから、シーズンがすすめばすすむほど食味は落ちる。

なるほどーーーー照れ

言われてみれば一理あるきがする。

相模湾の落とし込みブリにこれから出陣する毎年のパターンだが(湘南海成丸)、いつもは脂を期待して11月以降に行くことが多いが、今年は敢えて9月に行ってみようキョロキョロ

相模湾もイナダ五目船が10月くらいから盛んになると、大量のコマセを巻くことになるし、そもそもポイントは違うがマグカツ船で8月上旬から撒いてるからなぁ、だめなのかなショボーンショボーン


とりあえず、次の釣行はきまり

相模湾の落とし込みブリへ行ってくら⛵


※おまけ

この釣行の前にいっていた猿アジ釣りの、

アジの干物を作って、

食べていたわけですが、

ある日の猿アジの干物の焼きです。

安定ですな。うまいです。