2ヶ月のブランク開けは
仕事が超絶忙しかったこともあり、
6月上旬から、2ヶ月以上ぶりの釣りへ。
8月は毎年恒例となりつつある
東京湾の金アジ
へ!!
東京湾と一口にいっても、
〔出船場所〕※ザックリ
・湾奥(東京都)
・川崎
・横浜
・金沢八景
・横須賀
・走水
・松輪
・浦安
・船橋(内陸部からの河川出港も)
・木更津
・金谷
〔ポイント〕
・木更津沖(ライトアジ)
・川崎沖(ライトアジ)
・金谷沖
・横浜沖(ライトアジ)
・ベイブリッジ下(ライトアジ)
・八景沖
・猿島周り
・大津/横須賀沖
・走水沖
まぁ、もっともっとあります。
とりあえず、東京湾のアジは、
居着きの金アジ(黄アジ)といって、
美味しさはお墨付き。
特にわたし的には8月がピーク。
そんな感じで毎年8月に釣行。
今回は猿島周りのアジへ
今回は横須賀沖に浮かぶ、
(東京湾内唯一の天然島であり)猿島周りに、
チャレンジしてきました。
通称猿アジと言われ、
脂ののりはお墨付き、サイズも湾奥のような小アジは混ざりにくい、身質が高いと、知っている人からすればかなり評価が高いのです。
タックル情報
前述のとおり、ライトアジではありません。
ロッド→手作りの150号負荷ロッド(※)
※ヤリイカとかビシアジに使用(7:3寄りの8:2調子)
リール→レオブリッツS500J
ライン→PE4号(太いの使うのね、ビックリした)
ハリス→1.5〜2号(2本ばり、針は10号)
ビシ重→130号
はじめ130号レンタルしたとき、
いらんだろ、と思いました...。
ポイント到着したら、水深20〜25mと。
なおさらいらんだろ、と。
でも、、、走水もビックリ。
猿島の水道になってるところは川ですな。
まぁさすがに130号はいらんかもしれないものの、
軽いと吹き上がりそう。笑
個人的にはPE2号ビシ80号とかでやりたいね。
結果、
7:30-11:30のショート船で、
途中暑すぎて、捌ける量でいいやと竿を置いてしまい、
3時間で30尾ほど。
その日のうちに料理
ショート船はよいですね、1日が長く使える。
光進丸にアカムツなんか行ったら、
東京戻ったら暗いからな😭
ということで、
1品目は「猿アジ(金アジ)のたたき」
そして、
2品目は「猿アジ(金アジ)のフライ」
もはや定番になりました。
アジはほんっっと美味しいし、
今回もさばいてて、まな板に脂が浮くくらいで、
すごいポテンシャルなんですが、
いかんせん捌くのが大変...。
大きいの1尾なら大歓迎なんですが、
小さいのが数十尾となると...😥
さて、次は、予定通りにいけば、
松輪のワラサへGOです!!
今シーズンはいつから始まるかなかな??




