ボリビアは今年独立200周年だそうです! 

 

コチャバンバで開催されたコンサートの模様を

お届けします!

 

本コンサートの監修・指揮を担当しているのは

藤井康一さんという方なのですが、

私は仕事がきっかけで15年来のお付き合いを

させていただいています照れ

 

藤井さんは元々、海外青年協力隊でボリビアに

渡り、それ以来、コチャバンバ市に移住。

廃校寸前の音楽学校の再建に尽力されました。

 

その功績もあり、15年前に日本政府の支援で

音楽学校の新校舎が建設され、合わせて多くの

楽器も整備されたのですが、私はその仕事に

携わらせていただきました。

 

まずは藤井さんが独唱している曲をどうぞ!

エンリケ・フラードの「赤・黄・緑」

藤井さんは元音楽教師で、声楽がご専門です。

 

コチャバンバでは音楽教育はもとより、生徒の

躾にも厳しく、それが親御さんに好評でした。


私はこのブログ記事をご覧のとおり音楽全般に

興味があり、とくにクラシック音楽は子供の頃

から憑りつかれていましたので、オーケストラ

楽器の整備を仕事としてできることにやりがい

をとても感じることができた印象深い案件です。

 

それでは今度は藤井さん指揮の演奏をどうぞ!

アポリナル・カマチョ「Viva! 我がボリビア」

演奏はコチャバンバ市交響楽団

共演はコチャバンバ市民合唱団と

コチャバンバ市民民族舞踊団です

 

藤井さんの教え子も数多くいますおねがい

 

はい、ということで今回は

ボリビアのコチャバンバ市で開催

された独立200周年コンサートを

ご紹介しました!