想ったことを書いてみるブログ
なんと…!いきなりの武道館!
Aoooからのビッグサプライズです
5月初めからツアーをやっていたのですが
昨日Zepp Hanedaが国内最終公演でした
なんとそこでのサプライズ発表
今回のツアーはライブハウスだったので
キャパ2,000人程度だったのですが、
いきなりの武道館
いや、もうライブハウスではキャパ不足
なのは分かっていたのですが、
(実際にチケット難民続出でしたし…)
ホップからステップ飛ばして
ジャンプした感じです
…でも11月か。。。
うん?前回も同じ呟きをしたような。。。
そうなんですよね~
いつ海外出張が入るか読めないので…
今年前半は出張少な目だった分、
後半に入ってきそうな予感がします
でもなんとしても行きたいですよね~
熟考したいと思います!
でも一点ビジネスライクなのが
もうすぐ2ndアルバム「Rooom」が
発売されるのですが、そこに最速先行
抽選受付シリアルナンバーが封入!
武道館のキャパは10,000人程度なので
先行でなくても入手できるかどうか…
微妙なラインかなと。。。
ま、アルバムは購入予定なのでいいん
ですけどね
11月22日いけるのかなぁ
はい、ということで今回は唸りながら
また次回ですっ!!
久しぶりにクラシックの話題です
サー・サイモン・ラトルが11月に来日!
2023/24シーズンから首席指揮者を務める
バイエルン放送交響楽団を率いての来日
今回の目玉はなんといってもマーラーの
「復活」ではないでしょうか
私も改めて1998年のバーミンガム市響との
演奏を聴いてみましたが、
感動です
第一楽章の出だしは少し抑えめかな?と
思いましたが、途中からラトル節全開で
最後の第五楽章は本当に素晴らしかった!
ご興味のある方は是非
全編聴くと1時間半程度かかります
ラトルの音楽はテンポ感がいい意味で
自由自在で、まるで呼吸するかのよう
作曲者は音楽をスコアにしていますが、
スコアでは表現し切れないフレーズの
うねりだったり、間合いだったりが
きっとあると思うのです
指揮者はそういったスコア外の部分を
いかに解釈(表現)するかの勝負だと
思っていますが、ラトルはそれまでの
いわゆる巨匠と呼ばれた指揮者にない
革新的な表現が魅力ですよね
ラトルの登場で指揮の潮流が変わった
といっても過言ではないと思います
たとえばハイティンクの演奏は端正で
気品がありますが、ダイナミックさは
ラトルに軍配が上がると思います
そんなラトルも今年71歳
まだ5-6年は変わらず指揮できると
思いますが、聴けるうちに聴いて
おきたい!ですよね
でも11月か。。。
チケットが2.7万円~4.7万円という
レンジなので、もし行けなかったら
…と考えると簡単に購入できない
と思ってたら「復活」を演奏する
11/24はあっというまに売り切れて
いました~
ストラビンスキー「春の祭典」や
ベートヴェンのピアノ協奏曲4番を
演奏するプログラムもあるので
購入するなら考えているヒマはない
のですが・・・
悩み中です
はい、ということで今回は今秋来日
するサー・サイモン・ラトルと
バイエルン放送交響楽団をご紹介
しました!また次回です!!
不思議な魅力をもつバンド
「ブランデー戦記」
バンド名もインパクトありますよね
とくに深い意味はないようですが…
Vo.&G:蓮月(はづき)
Ba&Cho:みのり
Drums:ボリ
男女混合のスリーピースバンドです
まずは1曲どうぞ
最新曲「もういらない」です!
どうですか?ちょっと昭和レトロ感も
ありますよね
70年代フォークっぽさもあるし、
歌謡曲っぽさもあるし、それでいて
古くさくなく、新しさもある
不思議な魅力があります
なんでもヴォーカルの蓮月はもともと
ヴァイオリンをやっていて
クラシックをずっと聴いていたらしい
ベースのみのりもピアノ出身で
それぞれ後付けでギターとベースを
始めたとのこと
ドラムのボリもYouTubeで基礎練とか
今どきなんだけど、しっかりと
それぞれテクニックを磨いているのが
それもThe令和な世代感でGood
次にライブパフォーマンスをどうぞ!
「赤いワインに涙が・・・」
優しいヴォーカルが心に染みます
最後に「春」をどうぞ!
歌詞が映像的ですよね
ニルヴァーナが好きというのも
すごく分かる気がします
日本人の音楽的なDNAも感じるし
(日本人だから当たり前ですが…)
メロもキャッチ―だし、
大化けする可能性ありますよね
伸び代が無限大なバンドです!
(エラそうですんません。。。)
はい、ということでライブにも
是非行ってみたいバンド
ブランデー戦記をご紹介しました!
また次回です!!

