マジで、どこまで秘書に話すか? | 丸の内で働く社長のフロク Powered by アメブロ

マジで、どこまで秘書に話すか?

 

 


「奥さまはCEO」からみの話もだいぶ飽きてきた?
それでいうと、僕が一番飽きてきた…。
それでも、意外と次々書くことが浮かぶのが面白い。


「奥さまはCEO」ファンページがfacebook上にできました。
http://www.facebook.com/okusamaCEO
○○○
「奥さまはCEO」読むにはローソンアプリが必要です。
あっ、それとスマホも必要なので悪しからず。
http://smtapp.lawson.jp/wifi/novels/ceo/sns.html

 

 

「奥さまはCEO」ではヒロイン水野聡美が世間には秘密で(つまりプライベートで)彼氏とのランデブー(古い?逢瀬…もっと古い)に赴きます。
でもって、最初の設定では、秘書の北川遥にも秘密にしているってことにしていたのですが、初期的な原稿を見せた経営者複数から”おかしくないか?”との指摘が入りました。
ストーリー上、北川遥はとても気が利く優秀な秘書になっています。その彼女にボスである水野聡美が彼氏と会うぐらいのレベルの秘密を共有しないわけがないと!

 

haruka 
(聡美の秘書=北川遥の想像図)


いや、私もそうかなあとは思います。
でも、これは個人差が大きいと思う。
「秘書には何を頼んでもいいのだよ…」とは、若い時(っても30代半ばだったか)に聞いた先輩経営者からのアドバイスでした。
だからっつって、そんなにプライベートなこと頼めますか?
とかいうと、僕の元秘書から飛んでもない書き込みとかありそうだから書かない方がいいかもしれないけど…
つまり、秘書にやってもらおうと思うプライベートな事柄には、個人としての価値観の違いが色濃く出ると思うのです。

 

 


どうやら、スケジュール管理に直接絡むような事項は全て共有するという人が多いような気がしました。
(つまり、多くの経営者はとてもマジメに会社にコミットしているということですね!)

ヒロイン・水野聡美は入社式の当日ギリギリに帰京する前提で塩尻に行きました。
こういうことになると、やはり会社としての公式な行事にも影響しかねないので、塩尻に行く用事が不倫関係の恋人と会うためであっても秘書と共有するというわけです。

マジで?本気かよ?って個人的には思うのですが、周囲へのヒアリングだと「当然、共有するよ」と…

 

 


これって、二つの捉え方ができると思います。
1.メチャクチャに秘書を信用している。
2.秘書を道具としてとらえている。
あるいは、その両方…これも成立しますね。
つまり、道具としての秘書をとても信頼している。ああ、これが一番近いのかな…
書いてるとだんだん非人間的と思われそうなので、この辺にしておこうかと。

 

 


ちなみに、私の秘書をお務め頂いた方々には、今でもとても感謝しております。
本当にありがとうございました。


「奥さまはCEO」ファンページがfacebook上にできました。
http://www.facebook.com/okusamaCEO
○○○
「奥さまはCEO」読むにはローソンアプリが必要です。
あっ、それとスマホも必要なので悪しからず。
http://smtapp.lawson.jp/wifi/novels/ceo/sns.html