女性の社会進出が背景なんです
ローソンアプリで連載開始した「奥さまはCEO」は、現代社会における女性の進出を背景にしていることはわざわざ説明の必要がないでしょう。
それは、相対的には男性の弱体化(この表現はすでに男性が強いことを前提にしているので、ジェンダー研究者からするとNGでしょうが)を表しています。
で、書いていくうちに、女性の社会進出が進んでいるはずのアメリカってどうなんだろうと(アメリカは別にそこまで進んでないでしょ?的批判は後回しにしてください)、色々調べちゃったりしています。
フォーチュン500企業のうち、女性がCEOを務めているケースは28。そのうち、26人が既婚者でいずれも離婚していない。離婚してそのまま未婚状態の人が1人で、一度も結婚していないのは1人だけだそうです。
感じるのは、あのアメリカでもトップクラスの企業が女性をCEOに指名する率はとても低いということ。そして、その少ない確率の中で、CEOに辿り着いた女性は家庭に恵まれている可能性が高い。まあ、やや乱暴な分析ですけども、離婚率が異常に高いアメリカで、9割以上の人たちが結婚生活を維持しているのだからすごいことです。
でもって、それらのエグゼクティブ女性たちはほとんど家庭について語らないそうです。それは、夫が妻を支えることに集中していることに、未だ偏見があることが要因なのだと分析されていました。エグゼクティブ妻たちは夫が自分よりもキャリア的に成功していないことをわざわざ世間に言いたくないのだと…。そんな時代でもなかろうと思うのは甘いのでしょうね。
こんな難しさも織り交ぜようと奮闘しております。つまり、単なるコメディーを超えようという野心的取り組みです。
「奥さまはCEO」読むにはローソンアプリが必要です。
http://smtapp.lawson.jp/wifi/novels/ceo/sns.html
それは、相対的には男性の弱体化(この表現はすでに男性が強いことを前提にしているので、ジェンダー研究者からするとNGでしょうが)を表しています。
で、書いていくうちに、女性の社会進出が進んでいるはずのアメリカってどうなんだろうと(アメリカは別にそこまで進んでないでしょ?的批判は後回しにしてください)、色々調べちゃったりしています。
フォーチュン500企業のうち、女性がCEOを務めているケースは28。そのうち、26人が既婚者でいずれも離婚していない。離婚してそのまま未婚状態の人が1人で、一度も結婚していないのは1人だけだそうです。
感じるのは、あのアメリカでもトップクラスの企業が女性をCEOに指名する率はとても低いということ。そして、その少ない確率の中で、CEOに辿り着いた女性は家庭に恵まれている可能性が高い。まあ、やや乱暴な分析ですけども、離婚率が異常に高いアメリカで、9割以上の人たちが結婚生活を維持しているのだからすごいことです。
でもって、それらのエグゼクティブ女性たちはほとんど家庭について語らないそうです。それは、夫が妻を支えることに集中していることに、未だ偏見があることが要因なのだと分析されていました。エグゼクティブ妻たちは夫が自分よりもキャリア的に成功していないことをわざわざ世間に言いたくないのだと…。そんな時代でもなかろうと思うのは甘いのでしょうね。
こんな難しさも織り交ぜようと奮闘しております。つまり、単なるコメディーを超えようという野心的取り組みです。
「奥さまはCEO」読むにはローソンアプリが必要です。
http://smtapp.lawson.jp/wifi/novels/ceo/sns.html