初・感謝状
もう終わろうとしている5月。
私にとって今年の5月は、ちょっとした変節点になっています。
(というよりも、今年はとにかく全部変節点なんですが…)
これまで関わってきた人材業界。
諸先輩から「自社視点だけでなく、業界視点で仕事をすべし」とご指導を頂いて、少しづつ日本人材派遣協会の活動に関与させてもらいようになりました。
それが7年ほど前だったでしょうか。
協会に出入りをさせてもらった当初は、評論家的に勝手な発言をしているだけでしたが、やがて、副理事長、理事長として執行に関与させてもらうようになり、昨年から会長という大役を頂いていました。
ところが、色々あって、インテリジェンスの社長を辞めることにしたために、業界の皆さんにご迷惑をおかけすることになってしまいました。
会長の任期は2年です。
昨年5月に会長を拝命したわけで、任期を全うするには来年5月まで務めねばなりません。
ただ、事業会社の社長ではない人間が、そんなに長く業界団体の長を務めるのも不自然。
そうしたことで、迷惑をお掛けすることは承知しつつも、任期途中で会長を退任させていただきました。
業界の皆様には、本当に申し訳なく思っております。
そんな私に、先日の総会の際、協会から感謝状を頂きました。
(ちなみに、一定の役職にて協会活動をお手伝いすると、退任する際に、誰でも感謝状はもらえるようになっています。)
考えてみると、感謝状というのは生まれて初めて。
そして、賞状を頂くというのも久々のことです。
会社として表彰してもらうことはあっても、個人として表彰されたというのは、恥ずかしながら、記憶にない…
そんなことで、初・感謝状。
ありがたいお話です。
そして、どうやら、このフロクもそろそろ”お別れ”が近づいてきています。
あと少し、がんばります。