読書会? | 丸の内で働く社長のフロク Powered by アメブロ

読書会?

先日、珍しく読書会なるモノを設営しました。



きっかけはインテリジェンスのマネジャー研修。
IMBという研修を一昨年から導入していまして、これはEラーニングでの受講が主体で、最後の最後に(つまりEラーニング受講後に)集合研修が2日間パックされています。




その集合研修の1日目の夜に、私が1時間ほど時間をもらいまして、現状の経営課題など主要な認識を受講マネジャーたちと共有するようにしています。
で、その後に、懇親会を行う形が定着しています。




その懇親会の場で、ちょっとした盛り上がりがあり、一部の人々と「読書勉強会」をやろうという”柄にもない”話になりました。
そもそもは、「鎌田さんが今読んでいる本は何ですか?」と言う問い。
たまたまその時は、「悪夢のサイクル」(内橋克人著)を読んでいて、とても面白かったので、その場の皆に届けることを約束。

内橋 克人
悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環


それだけじゃ面白くないということで、いつか読書会をやろうじゃないかと…そういう話になったわけです。

が、ただ読書会なるモノを開いても、それでアカデミックな議論ができるわけじゃないということがわかりました。

あるいは、集ったメンバーに問題があったのか…
はたまた、何の段取りも考えずに、その場に臨んだ私が悪かったのか…




まぁ、それにしても、日常のビジネスを離れたディスカッションというものは、中身のレベルはともかく、広い意味で有意義ではあると思った次第。
そんなことで、また、新たな読書課題を与えて、次回は「もう少しまともにやろうじゃないか」とまとめて終了しました。