ラップトップPCの電池は使い切れ! | 丸の内で働く社長のフロク Powered by アメブロ

ラップトップPCの電池は使い切れ!

ラップトップPCの電池は使い切れ!


「書けないマーカーはすぐに捨てろ!」のインパクトが強くて、何か同じような格言めいたものってないだろうかと考えておりました。


そうだ!「ラップトップPCの電池はつかい切」らないとダメだよと。
経営企画のクロスさんと話をしていて思い出しました。



今の電池はすごく進歩しているので、途中で「付け足し充電」してもOKということらしい。
(PCや携帯の電池技術の進歩というのは驚異的ですね。小さいし長持ちするし。)
ところが、いつもいつも「付け足し充電」していると、やはり電池の持続時間が短くなってくる。
この現象を「メモリー減少」というそうですね。
経営企画のクロスさんがそう言っていました。



「メモリー減少」というのは、人間で言えば、間食ばかりして、きちんと食事しないから健康を維持できない状態に似ている。

また、仕事上で置き直すと、自分のポテンシャル(能力・実力)をヘトヘトになるレベルで使い切っている人といつもほどほどに手を抜いている人と比較した場合、圧倒的にヘトヘトになるまで力を出し切っている人のほうが能力が高い。
いつも手を抜いて、最後まで電池を使い切らない人は、知らず知らずのうちに電池の容量自体が小さくなっていってしまう。



電池と人間の違いは、人間の場合は容量をどんどん大きくすることもできるという点。
いつも自分の容量(実力・ポテンシャル)を使い切っている人は徐々に徐々に容量自体が大きくなっていきます。



自分の容量を使い切らずに”メモリー減少”していく人といつもヘトヘトになるくらい使い切って容量を大きくしていく人では時間とともに大変な隔たりを作ります。


考えれば、PCは常時電源接続で動かし続ければ、電池は必要ありませんが、人間を常時電源接続状態にはできないというのも面白いですね。
たまに、常時電源接続型の人もいますけれど。