MBMその③(またもや雑誌でマネジメント)
ブログというのは書かないとランキングが下がってしまってつらいです。
最近、胃が痛むのはブログのせいか?…
(そんなわけありません)
そんなことで、今日も不真面目なマネジメントネタで…
マネジメント諸兄に向けて金言を。
(なんつって。)
またもやMBMです。マネジメント・バイ・マガジン。
(2週間くらい前に書きましたから見てみてください。)
あれからまた考えたのですが、有効なMBMもあるよなと。
要は、その日に読んだ雑誌ネタとか、最近読んだものを引き合いに出すからいけないんですね。
読んだネタをすぐに使いたい気持ちはわかるんですけど、少し時間をおきたい。
最近読んだ雑誌ネタだと、部下も冷めます。
「何だよ。また日経ビジネスに書いてあったこと言ってるよー」と。
しまいには、「○○さんって、話の引き出しが少ないよなー」なんて、若い奴はいいますよ。
ところが、雑誌で仕込んだ良いネタを2-3ヶ月寝かせるわけです。
こいつはいい。
3ヶ月も経てば、みんな、そのネタ忘れてますから。
旬なネタはだめですよ。
普遍性の強いネタがいい。
取り分け情緒に訴えるようなネタなら、いつでも使えます。
「ソニーも遂に経営陣交代だなー」などと3ヶ月も経ってから言ったら、
いよいよビジネス上の素養を疑われます。
これは最悪の例。
「トヨタでは”なぜ?”を5回繰り返すんだぞ」とか
(あんまりぱっとしない例ですね・・・お許しください)
いま気付いたのですが、このやり方には大きな問題がある。
「どうやって覚えておくか」ということですね。
実際、私も3ヶ月前の雑誌ネタを思い出そうと色々考えましたが、全く思い出せなかった。
それでは、また。
それから、ハーゲンダッツですが、様々な方々から書き込みいただきまして、
引用させていただいた甲斐があるというものです。
ハーゲンダッツはアメリカの会社。これは大して面白くありません。
じゃあ、ハーゲンダッツは何語?実は完全な造語で、何語でもないそうです。