私は、自身の事業を、『ビジョナリーカンパニー②』の「飛躍の法則」に忠実に従って進めるつもりでいます。
起業して3年になりますが、今はまだ準備段階です。
自身が「第五水準のリーダーシップ」を持っているかどうかはわかりません。
また、その資質があるかどうかなどということには、全くもって興味がありません。
私はただ己のやるべきことを粛々とこなすだけです。
ただし、リーダーにその資質があることが偉大な企業の前提であるならば、前途は少々暗いかもしれません。
バスに乗せるべき「適切な人」がなかなか見つかりません。
この点に関しては、自身の福運のなさを感じます。
ですが、別段焦りはありません。
やるべきことを進めながら、5年でも10年でも待つつもりです。
ただ、10年待って現れなければ、そのときは事業自体を閉じることも考えます。
「適切な人」なしで事を進めるつもりはありません。
逆に、「適切な人」さえ見つかれば、一気に前に進みます。
私の事業の目下の課題はこれなのです。
