空にはきれいに輝く天の川
今日は七夕、織姫と彦星が一年に一度
会う事が出来る貴重な日
「今年も七夕が来たわね」
「あぁ…そうだな」
この日が来たらの日を思い出すな
俺たちが…結ばれた日を…
あの時も、夜空には天の川が輝いていた。
「俺と、一生一緒に居てくれ」
「なにそれプロポーズ?ださくない?」
「なっなんだとぅ!」
「嘘よ…ありがとう。嬉しいわ」
俺たちは、その日、七夕の日に愛を誓い合った
「あれからもう3年か」
「時がたつのは早いわね」
「なんか…俺たちも年取ったな」
「フフ…そうね」
俺たちは、また、愛を誓った。
一年に一度しかない、特別な日に。
一生に一度しかない、その時間に
いつまで続くか分からないこの時間に。
物凄い短い小説を書いてみました。
七夕だったんでなんかかきたいなーとおもって
まだまだ中学生だから色々と拙い部分もありますが
生暖かい目で見守ってください
まぁこのへんで
あでゅー