『遅刻するぅ~』
ドタバタと階段を叫びながら駆け下りている。
私の名前は神崎未来
今日から中学一年生になるんです!
今日から新しい日々が始まるから気分はウキウキ!
のはずが・・・
今なんでこんなに急いでいるかというと…
『もう8時じゃない!なんで起こしてくれなかったのよお母さん!』
「だって起こしても起きなかったじゃない」
『起きるまで起こしてよ!!もう行ってきます!』
「朝ごはん食べていかないの?」
『もう時間無いからいらない~』
始業式の日に遅刻なんてしたら目立っちゃうじゃない~
唸れ私の100m13秒の足!
学校まではそれほど遠くないから
歩かなければ遅刻は免れるはず
そこの角を曲がったらもう学校
そしてその角を曲がった瞬間
目を見張るほどのイケメンとぶつかった
なんていうのは少女漫画の世界なわけで・・・
角を曲がると大型トラックが目の前に…
『ウソ…でしょ・・・?』
キキィッ――――――ドンッ
そこで目が覚めた
そう・・・・ここまで夢オチなのである
『今何時・・・』
そう呟いて携帯を覗いた
携帯の画面には
7:00
『なんだ、まだ余裕じゃない』
「みくー?ご飯出来たわよー」
『はーい!いまいくー』
私は制服に着替えてリビングに向かった
『おはよーおかーさん』
「ご飯出来てるわよ早く食べなさい」
『はーい』
そういえば今日は学校昼までだったかな
そんなことを考えてると
「未来ー?優姫ちゃんきたわよー?」
『はーい!いまいくー』
私はご飯を急いで食べて家を出た
優姫っていうのは私の幼馴染で私の親友!
優しいって書くけど結構怖い一面もあったりするんだよ~
「未来…あんた今なんか失礼なこと考えてたでしょ」
『そ…そんなこと…ないよ?』
疑問形になってしまったぁぁぁ
「へぇ~あんた私にウソついていいのかしらぁ?」
ひえぇ~こわい~
『すっすみません!』
「アハハ そんなに怖がらないでよぉ」
そんなアホな事してるウチに学校についた
玄関の所にはクラス分けが書いてある
優姫とおんなじクラスが良いなぁ
「やった!未来!おんなじくらすだよ!」
『ホント!?やったぁ!』
あれ?この後藤優弥って誰だろう?
そんなことを思ってると
「この後藤優弥って人誰だろーね?」
優姫も同じことを思っていたようで
今は二人ともあんなことになるとは思ってもいなかった
~~~~~~~~~~続けたいな~~~~~~~~~~~~~
うーん俺もキャラが崩壊寸前というか
もうすでに爆発してる的なねうん
リア充でもないのに爆発したくねぇな
「芸術は爆発だ!!!!!!」とかねうんいってみたり
戀愛小説は過度な下ネタはないが甘~い展開は多々あったりするかもな
まぁもういいか
※この作品は一部フィクションです。実際の人物団体、学校名、地名とは何の関係もないことはない。
おわろうかな
コメントしてくれたらとち狂ったように騒ぎます、あえて喜ばないぜ?