~☠感情捕食☠~最終話 | 打ち止め@ラストオーダーのほのぼの?日記

打ち止め@ラストオーダーのほのぼの?日記

ゴミであるこの俺が書いた小説をよければ見てやってください

―――――――続き―――――――


翔太たちは怪物を椅子で殴り飛ばした後


確かにその怪物がいる方と逆に走った


殴り倒した後確かに後ろを向いたはずだった


「なんで…そこにいるんだよっ…」


翔太の目の前には怪物の姿があった


翔太は落胆した表情で呟いた


目が合ったまま時間が過ぎていく


すると目の前にいる怪物が腕を振り上げた。


翔太は死ぬことを覚悟した。


その瞬間後ろにいる彰が翔太の腕を引っ張った。


「翔太…大丈夫か?」


「彰…ありがとな…」


そういいながら翔太は後ろをふと振り返った


彰の後ろには…大きい影…


手には、さっき投げた椅子。


「あきらっ!うしろ!!」


その大きい影は椅子を高く持ち上げ、


彰に向かって、振り下ろした。


その瞬間グシャッと言う鈍い音とともに


彰の叫びが階層全体に響いた。


分かり易い表現で言うとすれば


”断末魔”というのだろうか


叫び声とともに倒れこんだ彰は


もうピクリとも動かなくなってしまった。


なぜ、目の前にいたはずの怪物がまた後ろにいたのか。


そう思って怪物の方を見ると


巨大な影が…二つ…


二体に増えている。


いったい何が起きているのか分からない


小学6年生の思考回路では


判断不能な光景が目の前に広がっている。


動かないクラスメイト、3m程の怪物が二体。

          あか

あたり一面血の銅で染まっている廊下


それを見た翔太は、考えるのをやめ、目を静かに閉じた。


「後は頼んだぞ…お前ら…。」


――――――――プツン――――――――


そこで意識は途絶えた。


―――――――――完――――――――――


誰もが驚く急展開、主人公の死


「どうせハッピーエンドだろ」と言うみんなの想像の裏をかいた


まさかのバッドエンド。


と言う訳で感情捕喰みごとに(?)最終回を迎えました。


これも皆さんの応援ありきでございますので!


今まで応援してくださったピグで知り合った皆様!


俺の小説を見て小説を書き出したリア友のみんな!


これからも応援よろしくな!


そのうち恋愛小説を書こうと思ってるので


その時は又暇つぶしにでも見に来てください:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


では…また逢う日まで…


おっと占める前に


この作品はフィクションです。実際の人物、団体、学校名、地名。とは一切関係ありません。



では、最後に一言しつこいですが


今まで応援してくださった皆様。


本当にありがとうございます。


これからも応援宜しくお願いしますo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


では…あでゅーー!!























コメントもよろしくな(`・ω・´)ゞ