―――――――――続き――――――――
パソコン室を後にした翔太と章弘は急いで教室に向かった
向かう途中に、大河と義之にメールをしようとすると
着信がきた
誰かと思って携帯の画面を確認すると、
その相手は…
隆司だった。
翔太はすぐに通話ボタンを押し、隆司に呼びかけた
「隆司か!?いまどこにっ・・・」「ゔゔあ゙あ゙ぁぁ…」
それは聞いたことのない低い呻き声。
「だ、誰だ!?」 「う゛ぅ゛ぅ゛…あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛」
プップ―――ップ――――ッ
「翔太!どうした!?」「・・・・隆司の携帯から・・・低い呻き声が・・・」
翔太と章弘は顔を見合わせ、教室に向かって走り出した
二人とも危険な”何か〟を察知したのだろう。
このままじゃ隆司を助ける事が出来ないと。
そしてこのままじゃ自分たちの命も危ないということを・・・。
そのころの大河たちは教室に戻ってきていた
「隆司、いたか!?」
「いや、2階はいなかったよ。そっちは?」
「こっちも居なかった」
「どこ行ったんだ・・・あいつ・・・」
隆司が見つからないままただ時間が過ぎていく
そして二人がまた隆司を探しに行こうとしたその時
携帯に二人同時に着信が来た
相手は二人とも・・・隆司
「なんで両方の電話に・・・」
「それより・・・俺あいつに番号教えたことないんだけど・・・」
二人は戸惑いつつも通話ボタンを押し、応答した
「もしもし?」
「もしもし?」
しかし返答が来ない。
何かがおかしい、そう悟った二人は電話を勢いよく切った
その直後後ろから何かが近づく音。
パタ…パタ…パタ…
上履きの音だ。
二人は振り向いて何が近づいているのか確認した…
近づいてきたものは…
~~~~~~~~~続く~~~~~~~~~
いやぁぁぁぁぁ!
一年ぶりの更新ですねハイ
こう・・・なんか・・・最近ね!忙しくって忙しくって!
うん、描けなかったけど
無事、第八話!更新いたしました!
お待たせみんな!
待ってないなんて言った人は制裁が下りますわよ(ブログ読者が減ります)
まあ冗談はここまで
最後に一言
※この小説はフィクションです実際の人物団体地名学校名とは一切関係ありません
では!これで:*:・( ̄∀ ̄)・:*: