続編・・・・・・・・
教室に帰ってきた
「隆司は・・・隆司はいたか!?」
「おぉ!義之!」
隆司は帰ってきていた
義之を見つけた隆司は歓喜の声を上げた
「た、隆司!!」
義之もまた、歓喜の声を上げた
隆司は俺たちが言った後すぐにここの教室に戻ってきていたらしく
ここに戻ってきて血の海だったからびっくりしてボーとしていたらしい
「おい、再会して喜んでる場合じゃないぞ」
隆司と義之は反省してまじめな顔になった
「おい、ところであの化け物はなんだ」
「そういえばそうだな・・・。おい翔太!あいつなんなんだ?」
2人は翔太に化け物の正体を聞いた
「ンなもん知るか!!」
「俺は一般人だぞ!」
確かに一般人が知っているはずがない
翔太は少しきつく言った
「あぁ・・・そうだよな・・・」
きつくいわれて義之と隆司は少しシュンとした
「その前にまずは人数集めに専念しよう」
確かに3人で探すより1人1人散らばって探したほうが効率がいい
「お前ら携帯くらい持ってるだろ?」
「あぁ・・・」
翔太は携帯をあけ時間を見た
「今の時間は12時・・・」
「じゃあとりあえずここの教室に2時集合な!」
「あぁ」
「あと、あの化け物もまだ学校内にいる可能性がある」
「あの化け物に会ったら一目散に逃げろ!」
「おう!」
「もし時間が来て集まらなかったらメールをして」
「それでも10分以上返信がないなら電話をしろ!」
「よし!わかった!」
━━━━━━━続く━━━━━━━
どうでしたか?
小説第4話!
この前アドバイスされたとおり
言葉を少なくして情景?を多くしてみました
★この作品はフィクションです。実際の人物、団体事件とは一切関係ありません
これからもコメントでアドバイス宜しくお願いします!
