~☠感情捕食☠~第3話 | 打ち止め@ラストオーダーのほのぼの?日記

打ち止め@ラストオーダーのほのぼの?日記

ゴミであるこの俺が書いた小説をよければ見てやってください

続編・・・・


・・・策を練るといったが・・・



あいつに太刀打ちできるのだろうか・・・



もしできるとしても


2人じゃ無理があるだろう・・・



せめてボクシング部なんてものが



この学校にあればよかったのに・・・



・・・・・・・・・・



運動神経・・・・・度胸・・・・足の速さもいるな・・・



そうなると野球部とかサッカー部しかいないかな・・・



「おい!お前野球部の友達とかいないのか?」



「なんで?」



「とりあえず、足速くて運動神経よくて度胸あるやつといえば野球、サッカー部だな、と思ってな」



「あぁ、そういうことなら何人か心当たりあるぞ」



「よし、そいつのところに行ってみよう」



「あ、そういえばお前なんて名前だ?」



「ん?あぁ、俺は山本義之ってんだ!」



「よろしくな!」



「あぁ!」


「おっと」



「たしかこのクラスにいたと思うんだけど・・・」



後ろのドアのほうに張ってある生徒名簿を見た



「こいつだ!」



「・・・小島・・・大河?」



「そう!」



「こいつ、野球部の副キャプテン!」



「”副”?」



「キャプテンじゃないのか?」



「キャプテンは・・・」



「まさか・・・」



「そのまさかだよ・・・」



「野球部のキャプテンは隆司だったんだ・・・」



「あいつと俺は保育園時代からの友達だった・・・」



「だから隆司を食いやがったあの化け物は許せねぇ!!」



「・・・まてよ・・・?」



「ん?どうした?」



「隆司は・・・・死んでないんじゃないか?・・・」



「な、なんで?」



「いや・・・あいつの席は廊下側のドアの近くだったろ?」



「あぁ・・・」



「しかも、ガラスが刺さったときそこに近づいてなかったはずだ」



「そうするとあの化け物が現れたとき早く逃げれてたはずだろ?」



「っっ!そうか!!」



「だったらまだあいつはどっかに逃げてるかもう教室に戻ってきてるころだろ」



「そうだな!」



「でも・・・・」



「でも?」



「もし隆司が生きてたとしてもあの怪物は野放しにしてちゃいけないだろ」



「そうだな!」



「よし!希望も見えてきた!」



「いったん教室に戻ろう!」


「あぁ!」



━━━━━━━━続く━━━━━━━━━



どうでしたか?


小説第3話!



これだけ見てもわからないと思うので



一番最初から見てくださいねw



一話完結のと



この小説のシリーズですw



ぜひぜひ呼んでくださいねw



★この物語はフィクションです。実際の人物・団体・事件とは一切関係ありません



もっと書くのがうまくなりたいので



コメントでどんどんアドバイスしてくださいねw



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