ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「ラバーフードを付けたデジカメで、写り込みの試験してみた」についてです。
ラバーフードによる写り込み防止対策の試験を兼ねて、
県立博物館の「かごしま化石発見伝」を見学してきました。
化石の方は、別館の宝山ホールに多数展示してあるので、
新鮮味は無く、ガラス越しの展示品の撮影試験に集中できました。(おいおい)
結論ですが、ガラスケース展示品の撮影に関しては、
新しい問題がいろいろ発生して、クリアな撮影は条件が厳しいです。(とほほ)
被写体に対して近距離になるので、被写体が大きいと部分のみになります。
照明が後方や上部にある場合、カメラの陰が被写体に重なり良く無いです。
昆虫標本などのケースの蓋が、ガラスなのでそこの写り込みは残ります。
魚展示の水槽の場合、背景(対面のガラス)に、余計な絵が描いてあって、
80%以上の確率で、オートフォーカスが背景を選択してしまいます。
なお、窓ガラス越しの撮影は予想以上に綺麗に取れます。
博物館の窓ガラスは火山灰で汚れていましたが、
試しに撮ってみたところ、ガラス越しの撮影とは思えない綺麗さです。
ゴム製なので、ガラスに密着したまま、角度を変えての撮影も可能です。
※博物館の辺りは海抜5m、豪雨で天文館が水没したわけです。
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※種子島で見つかった像の資料、別館に展示してあったやつです。
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※上からガラス越しに金鉱石を撮影、照明に恵まれても大きいと判り難いです。
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※上からガラス越しに撮影、標本箱のガラス蓋に写り込みしています。
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※カニの標本、お腹がすいている時は入館しない方が良いです。
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※水槽での魚の撮影、カメラを固定して魚が集まるのを待って撮ります。
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※アメリカザリガニさん、隠れてしまったので、じっ~と待っていたら出てきました。
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やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。




