ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「ガラス越しの撮影での映り込みを消す方法を試行してみた」についてです。
デジカメで撮影していると、たまに困る事があります。
博物館のガラスケース内に収められている展示物とか、
窓の開けられない乗り物の車窓からの撮影とか、
水族館の水槽内の魚さんとか、このような状況で撮影すると、
背景がガラスに写り込み、被写体に重なってしまう事です。(とほほ)
室内なら照明を落とす事である程度、解消できますが、
他のケースでは、そのような方法では無理です。
消す仕組みは判っているのですが、スマートな方法が無く、
せいぜい撮影時は黒い服を着る事ぐらいでした。(おいおい)
風邪で引き篭もったとき、そのスマートな対策を調べてみました。
ひとつだけ、解決策が書いてありました。
カメラのレンズとガラスまでの空間に光を入れないように、
ゴム製のラバーフードをつけるという方法です。
ゴム製のラバーフードのメリットについて
1)既製品なので見た目が良いことです。
2)汎用付属品なので、価格が安い(773円で購入)ことです。
3)小雨時にレンズに水滴が付くのを防げます。
ゴム製のラバーフード利用の難点について
1)デジカメ専用では無いので、大きさの選択が難しいです。
2)仮に合っても接続部分は金属なので、接着工程が発生します。
という事で、「RZ10」と「マルチレンズフード /58㎜」の大きさ(外径)が、
ほぼ合ったので、黒のビニールテープで固定してみました。
ガラス越し撮影のメリットに比べれば、
大した事ないですが、
デジカメサイズが大きくなってポケットに入らないです。(とほほ)
なお、鹿児島の場合、この方法を使って、
車窓からの撮影を行なっても、
火山灰がガラスの外側を汚しているので、
綺麗な写真を撮るのは難しいです。(とほほ)
ラバーフードの効果テストを兼ねて、
県立博物館の「かごしま化石発見伝」の見学に行く予定です。
※こんな感じになります。ラバーの先端をガラスに密着すれば写り込みを消せます。
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※ゴム製のラバーなので、縮める事も可能ですが、まだまだポケットには入らないです。
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やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。

