ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独) まで広く扱います。
さて、今回は「故障中、修理中、調整中、それから廉価版って」についてです。
私は、ゲーム好きの中高年なので、ゲームセンターに良く通っていました。
80年代のアーケードゲーム機は、良く故障を起こしていました。
当然、貼り紙が貼って有る訳ですが、その文字が変化しています。
当初は「故障中」、数年後「修理中」、その後「調整中」と言った具合です。
状況は基本的に同じですが、受ける印象が大きく違います。
あたりまえですが、後者ほど印象が良くなっています。
ゲーム関連の言葉で、違和感を覚えると言うか、センスが悪いと思うのが、
PSゲームソフトのベストシリーズの「廉価版」と言う呼び方です。
廉価版と言う言葉からは、
安物版や劣化版と言ったマイナスのイメージしか無いです。
特別な価格「特価版」とした方が、良いイメージだと思います。
また、パッケージも黄色のフレームの中に、
縮小したオリジナルのパケージ絵が、埋め込んであり安っぽいです。
黄色、ひよこ、初心者とイメージしたのでしょうが、
買う側の心理が判っていないです。
更に、パッケージを並べた時、
デザインが揃っていないので、棚が美しくないです。
美しいと次を買って並べようと言う購買意欲に繋がります。
よって、パッケージ(概観)はオリジナルのままで、
裏に「特価版」の文字を印刷するだけで良いのです。
言葉に戻って、
経済効果にも言葉は大きな力をもっています。
例えば、平日昼間の料金が、基本になっているので、
深夜割増や休日追加と言った損をするイメージの言葉が、
使用されるので利用が減ってしまいます。
基本料金を、休日や深夜にしておけば、
結果として同じ料金なのに、
平日割引や昼間割日と、言う言葉が使用されるので、
じゃあ、利用しようかと言う心理が、
働き利用が、増えると思います。
最後に、
「地産地消」は、地元愛のある美しいと言葉ですが、
同じモノを生産している他所からみたら、
結果として、「不買運動」されているようなものです。
同じ事なのに、「不買運動」は美しくない言葉です。
やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。
