人間関係を改善して、幸せ体質になる!全肯定カウンセリング&ルームセラピー -8ページ目

人間関係を改善して、幸せ体質になる!全肯定カウンセリング&ルームセラピー

自分の抑圧していた感情に気づき、向き合い、解放していくと・・。
あなたは、悩みだと思っていたものが実は幸せになるための種だったということに気づきはじめます。
ピカピカな本来のあなたを見つめながらセッションをすすめさせていただきます。

皆様こんばんは。
天気予報の通り、午後から雨の大阪です。

先日、空間心理の講座に参加しました、と書かせてていただきましたが、
10月からの講座、修了しました。

その名は、ルームセラピー。


二週間に一度、京都に泊まり込んでの講座。この講座の宿題で部屋の模様替えをしていく中で、
カウンセリング、エネルギーマスターの依頼やリピートが急に増えたりまだまだ不思議なことが次々に!
空間を整えることによって、なりたい自分のセルフイメージに近づいてくるような心の変化。
その心のフィルムが、スクリーン上に現象として現れるのですから、そうなるのも当然なのですが、スピードの速さに驚いています。

そんな、ルームセラピーの体験講座が12月15日に大阪で開催されます。ご興味のある方はぜひ!


人生を思い通りに変える 「ルームセラピー」体験説明会



本日もお付き合いいただき、有難うございました。

皆様こんばんは。

お元気ですか?久々に更新させていただきます。
11月も、あとわずか。そろそろクリスマスの飾り付けが通りでも。
一年の過ぎるのの速いこと・・・。

先日のたかぢんさんのブログで受け取ることの大切さが書かれていましたが、長女の私は、受け取り下手だったりしました。

特に、母に対して。
末っ子で親が年を取ってからできた子である母は、受け取り上手、甘え上手、さらに不安症。
過保護で育ったため、何かにつけて依存型。だから、親元を離れて大阪に嫁いだときの淋しさ、不安感はたまらなかったそうで、子供にはそんな思いをさせたくないと、私は自立を促されて育ちました。

だからね精神的には、母子が逆転したみたい。それでも、しっかり者という形容詞を誇らしく思い、なんだか、頑張っていましたね。今思えば・・・って、今も片鱗は残っていますが。
だから、受け取り下手だったんです。


昔(また、ご存じのかたは、そこそこのお年?)、ケーブルテレビで「シカゴ・ホープ」というアメリカの連続ドラマが流れていたのですが、病院もので、ユーモアもあり、大好きなドラマでした。
ある時、その病院の顧問弁護士(ピーターマクニコル扮する)が、死病になって、夢で神様に尋ねるのです。私の人生ってなんだったんですか?どうしたらよかったのですか?って。そしたら、神様があらわれて言うんです、人生の秘訣を教えてあげるよ。これだけしていればいいんだよって。




細かいことは、忘れてしまいましたが、紙が天井からベッドにおちてきたような。そこに書いてあったのは

                    "give and receive" 
             (与えて、そして、受け取る)

その時は、なぁんだそんなことか、と思ったのですよ。
でも、今ならわかる。

受け取るって、与えることと同じくらい大切。
受け取るって、相手に心を許して甘えること。感謝して甘えさせてもらうこと。

受け取ってもらえるって、場合によっては、いただくことより嬉しいことかも。
そして、陰陽のバランスのようにどちらも必要なもの。


ある時から、頑張るのをやめた私ですが、まだまだ・・・って書こうとしたら、
それでいいんだよ、だってそういう風にせざるをせなかったんだもの。
下手のままで、十分わかってもらえるからね
って自分の心さんが寄り添ってくれました。


その言葉、有難く受け取りますね・・・
















お客様の声(エネルギマスター・セッション)


Y様
2回目のセッションを体験させていただき有難うございました。

前回の時は初めてで少し緊張もありましたが、今回はもっと安心してリラックスできたので、内なる旅にすうーっと入って行けたように
感じています。第一ステージの少し深くて速い呼吸も、誘導に従って前回よりもうまくできたかなと思いました。
否定的な感情も次々と出てきて、吐き出した後は一気に安堵感が沸き起こり、深くリラックスしている自分を感じられました。
その中で、亡き主人の母や私の小さいころ亡くなった父が、ふっと現れ、私の思いを告げることができ、涙がとまりませんでした。
この世で姿はなくてもきっと通じ合えるのですね!
深く感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、その後のアファメーションでさらに幸せな感情が大きく広がり、自分はもう大丈夫なんだという感覚が私を包んでくれました。
未来もイメージできてとっても嬉しかったです。
今回も安心して内なる旅出かけられたことを幸せに思いました。本当に有難うございました。






お問い合わせはこちらです。



皆様、こんばんは。

いきなり、メニュー、もう工事中のようなブログになってしまい、申し訳ありません。

こんなドタバタにも関わらず、お問い合わせいただき、本当に有難うございます。



さて今日は夫婦関係の話題を・・・。

笑顔ママ講座に、「夫婦天敵の法則」という項があります。

詳細は講座に譲りますが、その中でそれを乗り越えるためのコツが伝授されます。

一つだけ、お伝えしますね。

それは、「もういい!」を言わないことなんです。

私、実はこう見えて、主人に、心の中で「もういい!」の人でした。
自分の思ったことをしてくれない時、頼んだことをきいてもらえない時。
意見が食い違って、話がかみ合わなくなった時。


「もういい!」と口では「言わないんです。心で「もういい!」だったんです。
そうすると、態度にでますよね。そしてしばらく口をきかなくて・・・。
雰囲気が悪くて。今から思えば、もったいない時間。


口をきかないことも、本当はわかって欲しい、気づいてほしいというサインなのだけれど、
そんな態度にでられたら、主人のほうも素直になれるわけありませんよね。


このもういい!が通用するのは無条件の愛を与えてくれる、親子関係だけ。
だだをこねて、「買ってくれないならもういい!」と言ってすねると、甘いお父さんなら「しょうがないなあ」って買ってくれるかも。


でも夫婦では、通用しない。と教えてもらって・・・。


それから、「もういい!」になりそうになると、どこからか、たかぢんさんの声が「もういい!はいけんよ。もういい、といったらおしまいよ」と聞こえてくるんです。
どんなに腹が立っても冷静に分かり合うために話す。うーん、難しい。



じゃあ、どうすればいいの?
そんな時、ちょっとその場を離れて、心の中で、腹がたつよね!そうだよ、あんな言われ方をしたら腹が立って当然だよって感情に寄り添っていたら、しばらくすると落ち着いてきて、「あのね・・・」と言えるようになったりします。


(もっと怒りが激しいときは、クッションをたたくのもいい、紙に字を書きなぐるのもいい。)


自分の感情を赤ちゃんみたいに大切にすると、ほんの小さな感覚もないがしろにしなくなると、自分でも驚くようなことが起こったりします。


今日もお付き合いいただき有難うございました。