もういい!って・・・。 | 人間関係を改善して、幸せ体質になる!全肯定カウンセリング&ルームセラピー

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自分の抑圧していた感情に気づき、向き合い、解放していくと・・。
あなたは、悩みだと思っていたものが実は幸せになるための種だったということに気づきはじめます。
ピカピカな本来のあなたを見つめながらセッションをすすめさせていただきます。

皆様、こんばんは。

いきなり、メニュー、もう工事中のようなブログになってしまい、申し訳ありません。

こんなドタバタにも関わらず、お問い合わせいただき、本当に有難うございます。



さて今日は夫婦関係の話題を・・・。

笑顔ママ講座に、「夫婦天敵の法則」という項があります。

詳細は講座に譲りますが、その中でそれを乗り越えるためのコツが伝授されます。

一つだけ、お伝えしますね。

それは、「もういい!」を言わないことなんです。

私、実はこう見えて、主人に、心の中で「もういい!」の人でした。
自分の思ったことをしてくれない時、頼んだことをきいてもらえない時。
意見が食い違って、話がかみ合わなくなった時。


「もういい!」と口では「言わないんです。心で「もういい!」だったんです。
そうすると、態度にでますよね。そしてしばらく口をきかなくて・・・。
雰囲気が悪くて。今から思えば、もったいない時間。


口をきかないことも、本当はわかって欲しい、気づいてほしいというサインなのだけれど、
そんな態度にでられたら、主人のほうも素直になれるわけありませんよね。


このもういい!が通用するのは無条件の愛を与えてくれる、親子関係だけ。
だだをこねて、「買ってくれないならもういい!」と言ってすねると、甘いお父さんなら「しょうがないなあ」って買ってくれるかも。


でも夫婦では、通用しない。と教えてもらって・・・。


それから、「もういい!」になりそうになると、どこからか、たかぢんさんの声が「もういい!はいけんよ。もういい、といったらおしまいよ」と聞こえてくるんです。
どんなに腹が立っても冷静に分かり合うために話す。うーん、難しい。



じゃあ、どうすればいいの?
そんな時、ちょっとその場を離れて、心の中で、腹がたつよね!そうだよ、あんな言われ方をしたら腹が立って当然だよって感情に寄り添っていたら、しばらくすると落ち着いてきて、「あのね・・・」と言えるようになったりします。


(もっと怒りが激しいときは、クッションをたたくのもいい、紙に字を書きなぐるのもいい。)


自分の感情を赤ちゃんみたいに大切にすると、ほんの小さな感覚もないがしろにしなくなると、自分でも驚くようなことが起こったりします。


今日もお付き合いいただき有難うございました。