先ほど、速報を見て、思わず「マジかぁ……」と独り言が出てしまいました。
WBC、侍ジャパンがベネズエラに逆転負け。
まさかのベスト8敗退。大会連覇の夢が、ここで途絶えてしまいました。
正直、ショックは隠せません。
でも、これが「勝負の世界」のリアルなんですよね。
韓国メディアなどからは「日本とアメリカが決勝で当たるような構図を演出している」といった批判的な報じられ方もしていましたが、皮肉にも今回の結果が、WBCが一切の忖度なしの「ガチの勝負」であることを世界に証明してしまった形です。
台本のないドラマだからこそ、何が起こるかわからない。
それがスポーツの醍醐味であり、時に残酷な一面でもあります。
それにしても、この早すぎる敗退。
各方面での影響も大きそうですね……。
特にNetflixなどは、優勝までの軌跡を追うようなドキュメンタリーを想定していたでしょうから、かなり「あてが外れた」感があるのではないでしょうか。
逆に、高騰する放映権料に無理をして手を出さなかった日本のテレビ局にとっては、結果論ですがリスク回避になったのかもしれません。まさに「タラレバ」の話ではありますが、ビジネス的な視点で見ても波乱の結果となりました。
シーズン本番を控えたドジャースの首脳陣は、主力選手が怪我なく早めに合流できることに、内心ホッと胸をなで下ろしているのかもしれませんね。
期待が大きかった分、今は呆然としてしまいますが、この屈辱は次回の大会で必ず返してくれると信じています!
まずは、戦い抜いたナインに「お疲れ様」と言いたいですね


