3月13日(金)23:59まで

 

 

 

さあ、今日はこちらの続きです。

 

 

 

クライアントさんのあるあるなお悩み爆  笑

 

 

 

 

 

前回も書いたとおり、過去の私は、

クライアントさんたちと同様にこう思っていた↓

 

 

 

 

 

要約すると、

 

 

 

 

 

子どもらしく甘えたかった

わがままも言いたかった

安心して笑いたかった


でも、私の家は、そんな場所じゃなかった!

だから私は今こんなふうになってしまったんだ!

そのせいでこんなに生きづらいんだよ!





はい、ドラマクイーン泣き笑い

 

 

 

 

 

大丈夫です、ご安心ください。

私のことです笑い泣き

 

 

 

 

 

でも、みなさん

セッションでおっしゃるじゃないですかー

 

 

 

 

 

「私は親の顔色をうかがって生きてきた」

「本当にやりたいことをさせてもらえなかった」

とか。

 

 

 

 

 

そして、

「それ以来、やりたいことを「やりたい」って言えなくなったんです」

って、定番じゃないですかー。

 

 

 

 

 

これを聞いて、
「かわいそう」
「わかるわかる」
って思う人、多いことでしょう。

 

 

 

 

 

わかります。

わかります。

わかります。

 

 

 

 

 

私だってそう思って、

「寄り添い系美人コーチ」

として活動しようとしたこともあるんですから。

 

 

 

 

 

え?なんか多い?

 

 

 

 

 

あ、これか。どっからまぎれこんだんだろ。

やり直しますね。

 

 

 

 

 

私だってそう思って、

「寄り添い系コーチ」

として活動しようとしたこともあるんですから。

 

 

 

 

 

ところがですね、寄り添い系のセッションで、いくら癒されたところで、ですよ。

生まれ変わったような気がしてすっきりするのは、そのときだけ。

 

 

 

 

 

数日、数週間…が過ぎると、またもとに戻ってしまう。

これは、癒しの効果はそれほど長く続かない、ということを表しています。

 

 

 

 

 

なぜ癒しの効果は続かないのか。

 

 

 

 

 

それは、あなたが最初に作った思考パターン、

例えば「大事にされなかった」「私はがまんしなければならない」とかが

盛大な勘違いから生まれており、

 

 

 

 

 

その勘違いを癒しても意味がないから。

勘違いは解くもの

 

 

 

 

 

子どもの未発達な精神は、簡単に勘違いを犯します。

どういうことか。

 

 

 

 

 

ここで実際の場面を見てみましょう。

VTRどうぞ。

 

 

 

 

 

===

下の子をベビーカーに乗せ、片手で押しながら、
買い物したエコバッグを肩にかけ、
もう一方の肩には仕事用のバッグをかけて、
あなたの手を引いているお母さん。





これから帰って、
ごはん作って食べさせて、
お風呂入れて、寝かせなきゃいけない。





あなたが「歩きたくない」と言うのを、なだめながら、
でも内心は「早く帰らなきゃ」と焦ってる。





なのにあなたが、

「歩きたくない」
「帰りたくない」
「あっち行きたい」
「これはイヤ、あれもイヤ」

と、しゃがみこむ。





お母さんは、なんとか少しでも機嫌よく歩いてほしくて、
辛抱強く言い聞かせる、待つ。言い聞かせる、待つ。





でもあなたは、
自分の主張が通らないとわかると、さらにかたくなになる。
ついには泣きわめいて、しゃがみ込む。





お母さんが少しきつく言う。
あなたはカチンときて、さらにわめく。
「言うことなんか聞くもんか」という態度になる。





そして、お母さん、限界。
「いい加減にしなさいッ!!!」


===

 

あーあ。

 

 

 

 

 

かわいそうに、お母さん、、、。

 

 

 

 

 

ワタクシね、クライアントさんにお話するネタを探すために、

観察するんですよ、こういう場面を。

そうしたら、出くわす出くわす。

 

 

 

 

 

機嫌よく歩いている子ももちろんいますよ、

でもね、だいたいのお子、こんなことやってるわ。

 

 

 

 

 

ということはつまりね、

あなたも間違いなく同じだったってこと。

 

 

 

 

 

あ、私もですよ笑い泣き

 

 

 

 

 

以前はね、子どものほうに感情移入していたんです。

「もっと子どもに寄り添ってあげて!」

みたいにね。

ちなみにワタクシ、育児経験ないのですが、、、

みなさん、私のこと地球から追い出さないでね…

 

 

 

 

 

さあ、では、視点を子ども(=あなた)に戻しましょう。

 

 

 

 

 

「いい加減にしなさいッ!!!」

と叱られたあなた。

 

 

 

 

 

そこで世界が狭いあなたは、こう思うのです。

 

 

 

 

 

「お母さんは私の言うことは聞いてくれない」

「お母さんは意地悪だ」

「私のこと嫌いなんだ」

「下の子のほうがかわいいんだ」

 

 

 

 

 

ね。そう思ったでしょ?笑い泣き

 

 

 

 

 

下の子はベビーカーで運ばれて大事にされてるのに、

なんで私はこんなに苦労しなきゃいけないの?!


下の子はVIP待遇なのに、なんで私にだけ歩けって言うの?!

 

どうしていきなり私のこと怒るの?!
私は自分のやりたいことをやりたいって言ったらダメなの?!

 

 

 

 

 

もちろん、当時はこんなふうにきちんと言葉にはできなかったでしょう。

でも、というか、だからこそ、そのもやーっとした感じが

意識に残り、さらに潜在意識に沈み込んでいく。

そういう仕組みなんです。

 

 

 

 

 

そして、この「私は大事にされないんだ」が、

デフォの思考パターンになっちゃうんです。

 

 

 

 

 

その思考パターンがデフォとして残るとどうなるか不安

 

 

 

 

 

こわいわねぇ…。

 

 

 

 

 

続きは、また書きますねー

 

 

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