問題は、

バブーなベイビーハイハイのときに決心したこと、

ではないのです。

 

 

 

 

 

問題の本質は、

おとなになってもまだ、

その解釈を後生大事に握りしめていること。

 

 

 

 

 

えーと、はい、こちらの話の続きです↓

 

 

 

 

 

 

 

おさらいしますね。

 

 

 

 

 

あなたは、思った(解釈した)、

 

「お母さんは私の言うことを聞いてくれない」

「お母さんは意地悪だ」

「私は愛されてないんだ」

「下の子のほうがかわいいんだ」

 

 

 

 

 

そして、決めた。

 

「もういい、もう期待しない」
「どうせわかってもらえない」

「私は何をやっても愛されない」

 

 

 

 

 

その後、気に入らないことがあるたびに、

その解釈(思考パターン)を自動的に使うようになった。

 

 

 

 

 

おとなになっても、反射的にこのパターンを使っている。

 

 

 

 

 

というお話でした。

 

 

 

 

 

ここで、解釈の大人バージョンをご紹介しておきましょう。

 

例えば、

 

「どうせ私の言うことなんか誰も聞かない」

「みんな私なんかに興味はない」

「私は愛される資格がないんだ」

「みんな私より●●のほうが好きなんだ」

 

とかね。一例です。

 

 

 

 

 

このように解釈はバージョンアップし、

あなたは、現実に思考を当てはめていくのです。

無意識に、自動的にね。

 

 

 

 

 

あはは笑い泣き

 

 

 

 

 

…って笑いごとじゃない。

 

 

 

 

 

さて、ここからワタクシがお伝えしたいことは、2つあります。

一つは、なぜこの自動思考から抜けられないのか。

もう一つは、抜けるにはどうしたらいいのか。

 

 

 

 

 

ということで、今日は前者をお話しましょう。

 

 

 

 

 

なぜこの自動思考から抜けられないのか。

理由は以下の2つ。

  1. やりたい
  2. やりたくない

 

 

 

 

はい、まず1番目。

「やりたい」こと、それは、

 

「かわいそうな私物語」のドラマクイーン

 

 

 

 

 

そんなわけあるかいッ!!!

 

 

 

 

 

というツッコミは今は無視しましょう。

 

 

 

 

 

ドラマクイーン、中毒性があります。

実はラクなんですよ。

これ、自分に対する大きな免罪符なんです。

 

 

 

 

 

自分(の記憶)が間違っていたということになれば、

あなたのその怠慢(!)の言い訳は二度とできないですからね。

 

 

 

 

 

今あなたが、困っていることは、

ぜーーーんぶ、自分の解釈のせい。

家庭環境のせいではなく、

ぜーーーんぶ、自分の解釈のせい。

 

 

 

 

 

凝視汗

 

 

 

 

 

怖いわー。

怖すぎるわー。

だったら、かわいそうな私物語のほうがいいわー。

いまさら引き返せないわー。

 

 

 

 

 

と、心の奥底であなたは言っております。ホント。

 

 

 

 

 

次に、2番目。

「やりたくない」こと、それは、

 

エネルギーを使うこと

 

 

 

 

 

あなたは、こう思っていることでしょう。

「私は悪くないのに、なんで私ががんばらなきゃいけないのさ!」

 

 

 

 

 

そうです、エネルギーを使うのは、イヤなんです。

 

 

 

 

 

すごくすごーくイヤなんです。

 

 

 

 

 

だって、損するから!

 

 

 

 

 

私は悪くないのに、なぜ私が?

これ以上めんどくさいこと、疲れることしろって言うの?

 

 

 

 

 

それは、そちらの仕事じゃありません?ふん

 

 

 

 

 

百歩譲って私が変わればいいって言うならよ?

 

 

 

 

 

エネルギーを出したら、絶対に事態が好転するっていう「保障」をちょうだいよ。

 

 

 

 

 

もし、エネルギーを出して、なんにも変わらなかったら?

無駄でしょ?損するでしょ?

誰が責任を取ってくれるのかしら?!

 

 

 

 

 

と、心の奥底であなたは言っております。ホント。

 

 

 

 

 

以上、「なぜこの自動思考から抜けられないのか」の理由、

  1. やりたい
  2. やりたくない
について、ご説明いたしました。
 
 
 
 
 

いやいやいや、私はそんなこと思ってなーーーーーいッ

ないったらなーーーいッ!!!

 

 

 

 

 

と思っている人もいるかもしれません。

 

 

 

 

 

「こんな状態から抜け出せるなら、私はなんだってやるつもりよ!」

と思っていらっしゃる方、

 

 

 

 

 

わかります爆  笑

 

 

 

 

 

だって、私も「なんだってやるつもりですけど?!」というほうでしたもの…

 

 

 

 

 

でも実際は、、、ねえ…

 

 

 

 

 

だって、、、多大なエネルギーを要するのですよ。

 

 

 

 

 

前向きになるのもエネルギー。
現実を見るのもエネルギー。
自分の勘違いを認めるのもエネルギー。

 

 

 

 

 

しかも、これ、ダイエットみたいなもので、

リバウンドの可能性ありありなんですよ、、、

 

 

 

 

 

だから、めんどくさいし、疲れる、っていうのは当たってます…

 

 

 

 

 

こんな苦行よくやってる。

…とあるクライアントさんに言われました泣き笑い

Rさん、お元気かしらん

 

 

 

 

 

一方で、落ちるのはフリーフォール。

エネルギー要らない。

 

 

 

 

 

しかも、メリットもいっぱい。


・けなげに生きてる自分になれる
・同情してもらうに値する(と思える)

・傷をなめ合える仲間ができる

・環境が変わらずにすむ

 

などなど。

 

 

 

 

 

そんなもんメリットになるかいッ!!!

 

 

 

 

 

という声が全国から聞こえてきます。

 

 

 

 

 

わかります、わかります、わかります。

私も初めは思いっきりそう思いましたからね爆  笑

 

 

 

 

 

そのうえ、ドラマクイーンをやめようとして、最初はいろいろ失敗しました。

初めからうまくなんてできるわけない。

 

 

 

 

 

ン十年と、フリーフォールに親しんでおりましたし、

エネルギー出すなんて慣れてないし、

そもそもワタクシ、怠慢な人間でしたから。

 

 

 

 

 

そして、だいたいこういう人間が求めるのは、

 

一発で変わる方法泣き笑い

情弱...

 

 

 

 

 

でもまあ、

もうこんな人生イヤだ

とどん底まで行ったワタクシは、

 

 

 

 

 

とにかくここから出たい!!!と思ってがんばりました爆  笑

 

 

 

 

 

あなたはどうかしら?

 

 

 

 

 

え、もうこんな文字数?

長すぎる?

もっと短く書け?





赤ちゃんぴえん

 

 

 

 


じゃあ、また次回。

 

 

 

 

 

 

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