さあ、戻ってまいりました(?)、
前回の続きをお届けしましょう。
「あんたなんか、あんたなんか、地球から出ていきなさいよーーーーーーーーッ
」
と言われたとか言われないとかいうお話です↓(読まなくても大丈夫です)
かわいいわがまま(本人基準)を許してくれて
好きなことを好きなだけさせてくれて
間違ったことをしても、理解できるように諭してくれて
私の好みに合わせてくれて
いつでも私のために時間を使ってくれる
そういう人が私は欲しいッ
それの何が悪いの?!
というところまででしたね。
安心してください。
たいていの人にとって自然なことです、このような要素を求める心理は。
しかし「自然なこと」だからと言って、
「いいんですいいんです、そんな要求をするあなたが悪いのではありません、
あなたは知らなかっただけなんです、この壺を買えば…」
とか言いたくない![]()
まあ、冗談はさておき
そのあなたの好み、理想はそのままでいいのか、、、???
それは、、、
アップデートしたほうがいい、というのが私の考えです。
なぜなら、その理想像は、
あなたの中の5歳児
が作り上げた「理想像」だからです。
あなたは、幼少期のふっるーーーーーーーーーーーーーーーーーーい「理想像」を成長に合わせてアップデートしないまま、
ステキなものだと信じ込んで、今も生きている
ということなのです。
そんなわけあるかいッ
と、鼻息を荒くしてあなたは言うでしょう。
しかし、今は、
幼少期のふっるーーーーーーーーーーーーーーーーーーい「理想像」
について、いったん聞いてください。
古い理想像。
もうとっくに自分に合わなくなっているのに、後生大事に持っているその理想像。
あまりにも長くあなたの脳の中に存在しているために、当たり前すぎて気づけない。
脳が平気で言うんです、「それがいいんだもん」って。
でも気づけないんです。
いまだに、
『ひみつのアッコちゃんの』コンパクトがほしいのーーーーー!!!
それじゃなきゃダメなのーーーーー!!!
って思いこんでいるようなもの。
あ、コンパクト
がわからなくても問題ありません![]()
古いものに例えたかっただけです。。。
まあ、ひとまず、
今の自分に合っていない、その古い理想をアップデートしないと、どうなるでしょうか。
ということを考えていきましょう。
はい、どうなるでしょうか。
問題のカギは、
「優しい人を求めるのがなぜいけないのかがわからないんですけど?」
というあなたの思考。
いいんですよ、わからなくても。
私なんかン十年も
「なぜいけないの?みんなバカなの? 冷たいの? 優しい人ばかりになったら、世界のすべての問題が解決するじゃない。優しさバンザイ、優しさしか勝たん」
って思ってましたからね。
![]()
では、ここでもう一度「優しさ」について考えてみましょう。
多くの人が定義している「優しさ」。
それは、先ほども言ったとおり、
「なんでも言うことを聞いてくれる理想の母親」
と結びついていることが多いのです。
思う通りに動いてほしい、察してほしい、やってほしい…
これが幼児の思考回路と同じだということに、賢いあなたはお気づきでしょう。
私は長年気づきませんでしたがw
これ、大人には似合わない思考回路です。
だって、心の奥底にこんな思いがあったら、
あなたの脳の一部はずっと成長が止まったままになってしまう。
もちろんあなたの脳の大半は「大人」で、
だからこそ、今はきちんと経済活動に参加し、
家庭もしっかりマネジメントているかもしれません、けどね、
たとえ一部でも、脳にそのような設定が残っていたら、どうなるか。
脳の一部が5歳児のままだと、ことあるごとに出てくるでしょう、こういう気持ちが↓
「なんで私ばっかりなの…」
「なんでこんなこと私がやらないといけないの…」
「これ私の仕事なの…?」
「なんで褒めてくれないの…?」
「なんで感謝されないの…?」
とかとかとか。
ね。
これ、設定の問題なのです。初期設定
から変わっていない状態。
この初期設定を変更しないと、どうなるか。
当然、おとなの思考とぶつかります。
それで、余計なエネルギーを使ってしまって、
ワンワンワワーン、にゃんにゃんにゃにゃーーん、
ってことになるわけです。
こんな設定を残しておいたら、あなたも私も貧乏まっしぐら(ほんと)。
なんで私が?
なんで●●なの?
なんで●●してくれないの?
…って、不満が自動的に溜まっていくんだもの。
不満はたまるけど、押し込める。がまんするから、疲れる。
そして、癒しを求め始める、転職を考え始める、人間関係について悩み始める…
「私、がんばってる」
「もう限界」
「仕事辞めたい」
「人間関係しんどい」
という方向に、あっという間に流れていきます。
負のループ
もうやめたいですよね![]()
さ、じゃあ、大事なこと言いますよー。
この負のループ、どうしたらいい?
秒で変わるわけじゃないですよ、
長年積み上げてきた思考パターンなんだから。
でも、抜ける道はある。
もし、今後そんな思考が出てきたら、
見つけ次第、消去しろ!
一つひとつ、ぶっつぶせ!
とか言うと怖いから、もっと優しく言いましょうね![]()
「押し付けられた」
「やらされた」
「私ばっかり」
という気持ちが出てきたら、5歳児の自分に言いましょ![]()
「自分のことは自分でやるんだよ」
「自分でやったほうが得するよ」
「えらいね、できるよ」
わかりますよ。
わかりますよ。
わかりますよ。
そもそも「自分のこと」じゃないし!
私もやるけど、アイツだってやるべきなんだよ!
私ばっかり損してる!
って言いたくなるでしょう、ねえ?
わかりますよー。
私もそう思ったもん。
でもね、それでも、自分に言うんです。
バブーの自分
にね。
そのうち「あ、」って気づく瞬間が必ずやってきます。
そうなったらこっちのもの。
気づいた瞬間、嘘のように霧が晴れていくんだから!
多少は時間かかりますよ、もちろんね。
でも、信じたもん勝ちです、効くんだから。
ということで、やってみてちょーだいね、私を信じて![]()
![]()
「成長」「挑戦」にピンと来たら「人生を動かすコーチング」へどうぞ。
キャリアと生き方に迷うあなたへ
自分を知りミッションを生きるための
知識・メンタル・スキルを手に入れる
マンツーマンレッスンを提供中![]()

