職場、家庭においても、特に瞬間湯沸かし器のように怒る人がおり、

それに対して、自分はよく感情がゆさぶられてしまう。

 

相手が怒ってきても、自分は冷静になれればと思うのだが、

どこか自分に非があったのではないかと落ち込む場合と、

非常に理不尽さを感じて、表面上怒ることはないが、

後でイライラしてそのことばかり考えてしまうことがある。

 

そこで精神科医の方が書いた「怒りが消える本」について読んだところ、

まだマスターは全くできていないが、いろいろこの本の通りできれば、

人間関係がかなり改善できるのではないかと感じた。

 

「すべての人はそれぞれの事情を抱えている。もって生まれたもの、育った環境、現在の仕事など、

その本人にしかわからない。

どんな人も本人の最大限の努力をしている。

たとえ、その人が周りからみて、努力が足りないと思えたとしても。」

と考える視点や、

 

「他人を変えようと期待することは不毛」であり、

相手が変わらなくてもできる役割を期待する という視点など、

これだけではないが、非常に参考になるところがあった。

 

これから何度も読んで習得していくことにしよう。