2014年にセブ島に4か月語学留学した。

学校名は伏せるが、最初の2カ月は韓国系資本の語学学校、次の2カ月は日系資本の語学学校に留学した。

それぞれの学校の感想、留学後の語学力に書いていくことにするが、

今回は、最初の2カ月は韓国系資本の語学学校について書きます。

 

韓国系資本の某スパルタ語学学校

総論

入学する前から、1日9時間の授業があり、キツイ!と聞いていた学校に入った。

案の定、きつかった。。

復習も予習する時間もなく、結局、ただ授業をこなすだけの生活になってしまった。

語学力は大してアップしなかった。

 

校則

朝起きないと減点、授業中の日本語は減点、など減点が積み重なると、

週末の外出禁止や退学になるというスパルタ方式である。

減点方式は韓国系教育のスタンダードなのかは知らないが、不満しかたまらなかった。

自分の子供には、減点方式の学校は行かせるべきではないと感じた。

 

食事

飯もうまくはない。入学して、ずっと下痢が止まらなかった(笑)

なかなか過酷であった。。

 

教育内容

肝心の英語教育については、個人的には授業のコマ数が多いだけで、

何か効果的ものはなかったと思った。

グラマー・プレゼン・1対1の授業等々、いろいろあるが、

総じて教科書に沿って、先生が説明するというスタイル。

 

結論

あまり語学力が向上しなかった。

授業時間が多いというだけだと復習もする時間もなく、逆効果に思えた。