はっぴーまであと何歩?50おじさんの小さな幸せ探し -6ページ目

大雨です。

朝からバケツをひっくり返したような大雨、梅雨末期に良くある現象ですが、台風が絡んで来ているのが気になります。

新潟福島豪雨から今日でちょうど9年との事。私の住む地域では大丈夫でしたが、堤防が決壊し住宅が流されたり、犠牲者も出ました。今日も一日中雨の降りやすい状況だそうです。あまりひどい被害などが出なければ良いのですが・・・。

自然の猛威の前に、私達は無力です。大きな被害を目の当たりにする度にその事を痛感させられます。いくら対策しても、軽々とそれを越えてしまう。でも負けてばかりはいられない、と苦難を乗り越えて進んできた人間、これからも自然との対峙は永遠に続いていきます。時に素晴らしい表情を見せてくれるのもまた自然だから・・・。


いつかはNSX―R、でも・・・

私が車もバイクも好きなのは前にも書きました。そしてホンダファンならいつかはNSX―Rを所有したい!とも書きましたが、気持ちとしては今も変わっていません。

が、現実問題としてこのクルマ、新車時で1200万以上というお値段。今ではその希少価値ゆえプレミアが付いて、安くても1500万、高いものは2000万以上!と非常に高価です。確かにいつかはと夢を抱くのは良いとしても、こう高価では実際宝くじでも当たらないと・・・?

そこで、もう少し手の届きそうな夢として、4輪の最高峰がNSXなら、2輪の最高峰を目指そうか、と。私の考えるホンダ2輪の最高峰はやはりレーシングマシンの血を強く受け継いだホンダNSR250Rです。

80年代中盤からオートバイ世界選手権で大活躍したレーサーNSR500、世界チャンピオンを何人も生み出したレーシングマシンの技術を投入された最もレーシングマシンに近いレーサーレプリカと言われ、市販250ccクラスで最強を誇ったマシンです。

マニアの間では1988年式、通称ハチハチが最も過激で速いとされていますが、既に25年も前のバイク。良い具合にヤレてきて乗りやすくなっているどころか、心臓部であるエンジンのオーバーホールを始め、車体もかなり手を入れないと、まともに走らない個体が多いとの事。完調であれば25年の時を経てなお現代のマシンを凌駕する速さを示すがやはり人気車の悲しさ、荒く乗られた個体が多く、しかもエンジンの部品の一部が製造終了してしまい、運良くエンジンをオーバーホール出来ても乗り出すまでに80万~の金額が掛かるそうです。

私の好きなのもこのハチハチなのですが、こうなると実際に所有したとしても果たしてこのマシンを生かし切れるかどうか・・・その前に免許を取らないと・・・などなど考えているとこれもかなり遠い道のような気もして来ますが、それでも2000万のクルマを夢として追いかけるよりは遥かに現実的だと思います(笑)NSX―Rは夢のまた夢として、いつまでも見ていたいですが、手の届く夢として、目標として、頑張ります!


月に一度の

更新です(笑)

いや、笑い事ではないのですが。

先月、誕生日に更新した後に一度ブログを書いたのですが(しかも結構長文を)操作を間違えて消してしまい、もう一度初めから書く気になれず、そのまま放置でした。毎日更新している人を尊敬します。

閉話休題。

7月も半ばになりますね。夏本番も近いのですが、まだ梅雨が開けてないような。毎日気温と共に湿度もうなぎ昇りで、そこいら中ベタベタしそうですよね(笑)

もう、早くカラッと晴れてくれないかなぁ、と今日も今にも泣き出しそうな灰色の空を恨めしく見上げるのでありました・・・。

暑くなったらなったで、今度は熱中症などの心配があるし・・・でも、昔は熱中症なんてなかったような。結構、難儀なもんですな、人間ってのも。