昨日の晩御飯
・塩おでん(てんきち母ちゃんより)
・ほうれん草とシラスの和え物
・オクラの和え物 (って和え物ふたつあわせてもよかったんじゃ・・・)
日曜からクマさん(夫)は、弾丸海外出張のため、お弁当しばらくお休みです。
水曜帰国なので、木曜作れるかな・・・。
てか、先週の火曜に出張が決まり、金曜に出発の時刻が決まり・・・、日曜の朝10時半成田発。
どんだけ緊急案件なのか・・・。
毎日終電でぼろぼろになって出発して行ったが・・・大丈夫か、クマ・・・。
生きて帰ってこいよーーーー。
(お土産なにかな( ̄ー☆・・・弾丸でシンガポールとマレーシア2カ国だからなあ)←妻、無情www
そんなわけで、クマさんがいないから、多分初、おでんの晩御飯にしました。
クマさんね、おでん好きじゃなもんでね。。。
したことがないのですが、日曜に買い物に行ったときに、おでん種が安かったので、これはチャンスだわ!
と前からしてみたかった塩おでんに♪
おいしかったーーーーーーー!
この残った汁でごはん炊くとまた美味しいらしいのですが、冷ごはんが残っていたので翌朝におじやにして食べました。
汁までうまし!!!!(≡^∇^≡)
またしたい!
今回、大根の下ゆでをいつもと違う方法でしてみました。
いつもは、大根を下ゆでするときは、米の研ぎ汁で煮ていたのですが、
以前、NHKの今日の料理で、大根は下ゆでするのではなく蒸し器で蒸すということ。
これだけで驚くほど味の染み込み方が違うと、TVでやっているのを見て、今度はこれでやってみようと思っていたのです。(そのときは日本料亭の料理人におでんを学ぶという回でした)
やってみたら、これが全然違う!!
びっくりするぐらい短時間で味が染み込みます。
参考はこちら
ぜひお試しを!
それでは前回の続きです。
まあ・・・苦手っていえば苦手だし・・・いや、だからといって嫌いじゃないのよ動物たちよ。
自分からいかないだけで・・・状態の私。
そんな気持ちにさせてくれる壮絶な体験は小学4年生の頃でした。
近所の友達3人と私と4人で下校していたのさ。
んで、一人の子の家の前でちょうど我々は別れるので、じゃあね、ばいばいって別れようとしたそのとき・・・
そのとき、
そこの別れようとした角っこは駐車場になってましてね。
その駐車場辺りから、一匹の野良犬が・・・!
完全に繋がれていない犬です。
首輪してたかは覚えていない。
大きさ、「中から大」 多分雑種。茶色と黒混じり。
小学4年当時私、確か身長155cmはあったと思うが、結構大きく感じたその犬。
犬がねーーーー我々女の子たちを見つけて、これはこれは!おじょうさん!と近づいてくるわけですよ!
無視とかじゃないの!
わお!女の子じゃん!
みたいな感じで!
友達の一人は家は目の前。
で、我が家とは反対方向からやってきた犬なんで、一人の友達の行く手をふさいでいる感じで登場。
でもその子は犬を飼っている子で、犬にはどちらかというと慣れているほうなわけです。
だから、その子も、あ!犬だね!
みたいな感じでいたんだけど。
犬、めっちゃうれしそうに我々に近づいてくるわけです。
まわりには大人は誰一人としておらず、飼い主らしき人もいない。
めっちゃうちらターゲットにしましたよーーという感じでまた一歩また一歩と近づいてくる。
ただ、これがまたかわいらしく、あっそびまっしょーーー♪って感じより、
わお!女の子!たべちゃうぞーーー♪的な
嫌な感じがあったんですよね。。。(汗)
いやいや、私はもう一人の友達と反対方向に行けばいいんだけど、一人は犬の方向に進まねばならない。
この事態に、たかだか10歳の女子4人、固まる・・・。
どうしよう・・・。
ど・・・ど・・・どうしよう・・・。
そうこうしているうちに、野良犬かなりの至近距離に到達・・・(汗)
そのとき、野良犬の目がびしっと私を捉えた。
きらりんって光った気がしたね(汗)
ぐるる・・・といいながら、私のところに近づいてくるじゃないかああああ。(;°皿°)
なんでーーーーーーー!
犬飼ってる子のとこにいけばいいじゃーーーん!
こういうのは無視した方がいいんだ!と緊張で汗ばむ手でランドセルを握って、さっと身をかわすが、
なんと!ついてくる!!(°д°;)
まてよ、ねえちゃん!遊ぼうぜ!!!みたいな感じで!
いやいやまてまて!
10歳の私、パニック(((( ;°Д°))))
家の方向に行きたくてもいけない。
そうだ裏から回って帰ろう・・!
と、さっと犬をやりすごそうとするが、これまたついてくる・・・!!!!
いやーーーーーーーー!!!
どう、どう、どう、どうしたらいいのーーーーーーーーーーーーー!!!!!(/TДT)/
一緒に帰るはずの友人と離れてしまい、わけの分からん野良犬に今か今かと飛びつかれようとしている状況で、緊張マックス、心臓バクバク状態。
こんなときは、動揺しちゃいけないんだ。
そしたら、犬はおもしろがって飛びついてくるかもしれないから!
泣きそうなのを堪えながら、冷静に冷静にそう思っていたのに、
ずさっと後ずさりした瞬間、友達が叫んだのさ。
「ジジちゃん!走って!!!!」
ーーーーーーーーー!!!
注:決して興奮している犬の前で走ってはいけません。
が!
人間、危機を感じるとやはり、逃げるという本能があるのでしょうか。
きっと恐怖心が加担したのでしょう。
私、思いっきり走り出しました。
当たり前ですが、犬、一直線に私に向かって追いかけてきました。
確かね。。。当時は50メートル走が7.9秒とかだったと思う。
なんだけど、当たり前だけど、犬のほうが早ええええええええ(((( ;°Д°))))
もう、裏から自分の家に向かうしかない!
と走って走って、
でも犬がもう何度も飛びつかんばかりに、吠えながら追いかけてくるのだ!!!
もう私半分泣きながら走って、まっすぐ走っては追いつかれそうで、表に回ろうと、人様の畑を走り抜けて、勝手に敷地を走りぬけようと思ったら、柵に鍵がかかってて抜けれず、犬に完全に追いつかれる。
人様の家の庭で、がんがん犬に飛びつかれ、恐怖で死にそうになりながら、
(このときが一番怖かった・・・今でも覚えてるわ・・・(T_T))
何とかかわして、畑を戻って道路に戻ったときに、近所のおばちゃんが!
泣きじゃくりながら助けを求めるがしかし!
犬が大興奮!
おばちゃんにも飛びついてきて、おばちゃんが身を挺して守ってくれるんだけど、犬は全く大人しくならず、
そこにたまたま通りかかった郵便配達おじさんが、駆けつけてきてくれ、ようやく犬追い払われたのだった・・・。
そんな懐かしき思ひ出でした・・・。
で、でもね、だからといって全く犬に触れないわけじゃないのだ。
まあ・・中から大はちと身構えるけどね・・・。
決して甘やかす態度には出れないけどね・・・!!
後から聞いた話によると、あの犬は相当女好きだったらしい・・・。
言われて見れば、追い詰められたときに、あの犬、めっちゃ私のスカートの中に入ってきたんよね・・・
そんでもって、郵便配達のおじさんには敵意むき出しだったしな・・・。
↓あのときの私の走りは、ウサイン・ボルト並だったと思うね・・!











