昨日のお弁当
・ハンバーグ
・ちくわと人参のちゃちゃっと炒め
・スナップエンドウの塩茹で のりたまごはん
本日のお弁当
・クマさんがチャーハンを食べたいというので・・・
・唐揚げ ウィンナー
・かぼちゃとひき肉の炒め物
ほんとはしょうが焼きにするはずだったのに・・・(><;)
昨日はみーこを寝かしつけるうちに寝落ちしてしまい、クマさんが寝室にやってきたときに
寝ぼけながら、一旦起きたもののそのまま朝までさよーならーーの状態。
寝ぼけたときに、やべ!米研いでない・・・!とつぶやいていたことは覚えている。
そして、クマさんは明日はチャーハンがいい。と言ったことも。
そんなわけで、今日は一生懸命にいつもより早く起きて、早炊きでご飯を炊き、無事にチャーハンに。
というか、次の日の朝にこれはやらねば!と思いながら寝ると、
あんまり寝た気がしない・・・。
せっかく、早く寝たのになあ(汗)
まあ。。遣り残したこといっぱいある中で寝たから当然か・・・。
先日のこと。
我が家は朝から出掛けねばならず、朝の渋滞を考慮しても9時過ぎには出発しなければならなかった。
しかし、当然、幼子がいると準備なんざ思惑通りに進むことはない。
この日も結局バタバタで出発し、出発段階で、ガソリンが少ないことに気づく。
ああ!なんたる!
先日私が遠出をしたときに気づいていたのだが、なんとなくタイミングが合わなくて、3メモリもあるし、
大丈夫だろうと思って入れていなかったのだ。
即座に出発段階でいれようとクマさんに言ったのに、クマさんは、目的地までは問題なく行けるから着いてからいれようということになった。
車に関しては、クマさんに任せているので、走るというのであればOKだ。
と我々は出発し、高速に乗った。
といっても10分も乗らない。
で!
そのたった少しの高速だったのだが、クマさんはあろうことか通り過ぎるというミス!
「ちょ!!!( ̄Д ̄;;」
「やべ、降り損ねた!」
クマさんらしからぬミスで思わず、具合でも悪いのか!と聞いてしまう私だったが、
「大丈夫!次で降りてもいけるから!」
いや、いけるからの問題ではなく、時間もないけど、ガソリンもないじゃないかああああ!!!
「いや、ガソリンはまだ大丈夫」
そ・・・そうなん?(汗)
次のインターでおり、バイパスを通って、目的地に当初の時間通りに到着した。
だが、私はこのとき、クマさんの大丈夫を信じ切って、時間通りに到着することばかりを気にして
ガソリンのことは一瞬にして忘れてしまっていたのだ。
後から、あんな恐怖体験がくるとも思わずに・・・!!!
目的地に10時に到着し、駐車場に車を止め、全てが終わって帰宅の途についたのは19時半だった。
その日はもう疲労困憊で、目もシパシパ、車の中でちょっと寝ていこうかな・・・と走り出した車中で
思っていたら、クマさん開口一番
「やべ、empty 光った」
えええええええええええええええ(((( ;°Д°))))
くおおおおらああああ!目的地まで行けるのは行けても!!
ここからガススタまで行けないと駄目じゃーーーーーーーーーーーーん!!ヽ(`Д´)ノ
「いや、光ってもしばらくいけるから」
「いや!!!わかってる!しばらく走れることぐらいわかっててもね!!」
emptyは恐怖なんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!(((( ;°Д°))))
それは、いつのことだったか・・。
私は松本に住んでいた頃、毎週末、実家に戻っていた時期がありまして。
車で約4時間、かっとばせば3時間半ぐらいかな。
その日も夕方6時過ぎに実家を出まして、家に戻ろうと高速に乗りました。
高速に乗る段階で、ちょっとガソリン足りないかもな・・・
と思ったのですが、降りたら入れよう。
と思いまして、そのときは毎週のように同じ道を往復していたので、どこらへんにガススタがあるかも
把握していたし、インターから家まで山を越えて行くので、そしてそこから家まで順調に行っても2時間近くかかるので、どれくらいの量が必要かはわかってはいる・・・・・つもりでした。
で!
インター降りてすぐ左手にあるガススタに入ろうとしたら・・・
閉まってるし・・・!!!!(°д°;)
げげ!マジか!まだ7時過ぎたばかりだよ!!?
思いつく限りのガススタに向かうも全て「本日営業終わり」
まじなのかぁぁぁぁぁぁ!!!


この田舎町~~~!!!!
そうこうしているうちに、ガソリンのメーターはだんだんと下がっていき・・・
夕暮れの夏の空は、真っ暗になり、ええ・・田舎町ですから、ここから山道ですから・・・
人もいなきゃ、あんまし、車も通りません・・・。
本当に・・・真っ暗・・・!!!!(((゜д゜;)))
ど、ど、どうしよう・・・!!
もうこの際だからこのまま行こうか・・・!?
いや、、無理だ・・・!!!
万が一目の前を、おっそいトラックとか走るとか、事故に遭遇するとか、ありえないけど渋滞とかあったら、
確実に山の中で止まる・・・!!!
インターおりてすぐなら、行けたかもしれない!
しかし、ガススタを探して走り続けたために、もうここで入れるしか、手はない。
てか、ここで力尽きるか・・・!(T▽T;)
8時半を過ぎて、とうとうemptyが点灯!!!!
(一時間も探していたのか!私のバカ!(爆))
もはや、泣きそうになりながらハンドルを握り、もう自分じゃあかん!と
唯一開いてたかもしれない、セブンに駆け込んだ。
「すみません・・!ガソリンスタンド探してるんですけど・・・!もうだめなんです!!」
「あ~ここらへんのスタンド19時に全部閉まってしまいますからね~」
19時かい・・・!!!!!((゚m゚;)
もはや探していた時間無駄すぎる!!_| ̄|○ il||li
「ここから、3キロぐらい先に・・・・あるけど、そこも9時までですから」
きゃあぁぁぁぁぁぁまじですかぁぁぁぁぁぁ
即座にお礼を言って、出発するも、emptyひかりっぱなしのタコメーターに
過呼吸気味になり、クラッチを踏む左足は震えた。
当時乗っていた車の最も燃費のいい2000回転を維持し、3速までシフトチェンジする左手は
手汗で滑りそうだった・・・
真っ暗な中、遠くに見えてきたガソリンスタンドを見て、涙が滲んだぜ・・・!(ノДT)
ていうか、最初から聞けばよかったよおおおおおお(/TДT)/
バカヤロー自分!
そんなわけで、気づいておきながら入れなかった自分も悪いのだが、
それ以来のemptyに、私は恐怖からプチパニックとなった。
↓長くなったので続く。
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