昨日、都内某所の大学の先生にお会いしました。


海外の学会誌(ジャーナルともいいます)に論文を掲載されるとのこと。

英語で書かれた論文の校閲をご依頼いただきました。


普段から英語をよくお使いになる先生ですが、英文の公開にはとても慎重にお考えです。


日本人が書く英文は、英語話者の文章とはどこかニュアンスが異なる。海外の研究者にも読んでいただくので、適切な英語にしてほしいとのことです。


私たちはインテック・コミュニケーションズのグループ会社であるホンヤク社に校閲を依頼。ホンヤク社では、先生の研究分野が理解できるイギリス人翻訳者にお願いしてくださいました。


英文校閲は、文法事項をチェックして、適切な英文に書き直すことがメインですが、専門分野のわかる校閲者であれば、より精度の高い校閲ができます。


私たちはプロフェッショナルな講師とともに、クライアント様のご期待にお応えしていきたいと思います。


英語論文の校閲は、プルーフリーディング(Proofreading)という表現も使います。インテック・コミュニケーションズでは、プルーフリーディングのご依頼も承っています。

いつでもお問い合わせください。


大学のキャンパスでは梅の花が咲いていました。春ですね。


INTEC Communicationsのオフィシャルブログ


先日、とある会社がショールーム案内・説明スタッフを募集していました。英語・日本語での商品デモンストレーションをするそうです。


ショールームは来場者に技術を紹介し、それをビジネスにつなげるための大切な場。国内のお客様はもちろん、海外からのお客様へのサービスも配慮されているのでしょう。インバウンドのグローバル化はショールームにも見られます。


実は、インテックでは、ショールームのグローバル化のお手伝いをさせていただいています。


スタッフの皆様に「おもてなしの英語」と「技術をご紹介する英語」の研修を行っています。


クライアント様からお預かりした日本語マニュアルから英語版マニュアルを作成し、スタッフの皆様をご指導させていただいています。


そのマニュアルは80ページにもおよびますが、スタッフの皆様は難しい英語表現と膨大な英語量にめげずに励んでくださっています。近い将来、海外からのお客様へご説明されるお姿が眼に浮かびます。


日本の技術、伝統文化は常に世界から注目されています。
そして、日本からの情報発信もニーズが高まっています。


ショールーム、展示館、博物館、美術館のグローバル対応はご用意できていますでしょうか。


英語、中国語、韓国語でのおもてなしはいかがでしょうか。

世界30言語の音声ガイド製作のお手伝いもいたします。


お問い合わせはこちらへ。
info@intec-comms.com

先日、日本語教師の友人たちとおしゃべりをしました。


- 最近、仕事どう?

- 仕事が少ないよ~あせる ビジネスで日本語を勉強する人が減ってるの。

- 不況の影響かな~

- それはあるねー。外資系企業の日本支社が香港やシンガポールへ移っているんだって。

- 留学生も減っているらしいよしょぼん


(一同暗くなる)


- でも、フランスでは日本のアニメやコミックが人気だよ音譜

  日本語を学ぶ人も多いみたいよ。

- あまり実感わかないけど・・・・シラー


(しーーーん)


- でもさあ、日本の会社が外国人社員を積極的に採用しているらしいよ。

- あのグローバル化宣言した会社ね。

- 日本で研修するから日本語教育が必要みたいよ。

- そういえば、日本語の集中研修が行われたみたいね。


- もともと国際部署のある会社も外国人が異動してきて日本語研修を受けているんだって。

- そうか、日本の中でもグローバル化は進んでいるんだね。

- 日本語教師の仕事も増えるかもアップ

- 頑張ろうね桜


かくして、日本語教師たちは明日もレッスンに励むのでした。


◆◆◆◆◆◆

インテック・コミュニケーションズ(株)では、日本語研修も実施しています。

ビジネス日本語、生活の日本語にお困りの社員様のお手伝いをいたします。いつでもご相談ください。

http://www.intec-comms.com/