私は、安易に他人に質問することは好きではなく、自分で課題を解決するタイプの人です。大きな意味でコンサル的な仕事をしているので、仕事柄、ヴァイオリンにおいても、自身の課題を見つけて、それに応じた練習方法を調べたり、試したりするのが好きなんです。

 

 練習方法を調べていくうちに、次第に練習マニア的になり、一般的な練習方法では飽き足りないと感じていました。

 

 この点、先生が提案するオリジナルの教材や練習方法は、練習マニアの私が知っている限りの一般的な教本には掲載されていないものばかりだけではなく、非常に良く考えられているのです。

 

 本日のレッスンでも、前打音を付して練習することを教わり、目から鱗でした。

 

 教本にもなく、ネット上にもない効果的な練習方法を提供できるか否か、これが重要であると思います。

 

 さて、レッスン課題なマイナーチェンジのみ。

 

 01 先生オリジナルのボーイングの練習(指弓)

 02 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指)

 03 指の拡張①

 04 指の拡張②

 05 先生オリジナルの腕ビブラートの練習

 06 エチュード15、17番(小指の拡張)

 07 重音エチュード16番(小指の拡張)の一部

 08 クロイチェル29番の後半

 09 カールフレッシュNo5のスケール、アルペジオ

 10 曲

 

 音程については、言われて初めて気づく箇所が多々あり、自身が有する音律の修正には、まだまだ時間がかかりそうです。

 

 またまた、来週まで地道に音程最優先で頑張ります。