Bの音程には5種類(4種類だったかもしれない)あるそうです。

 

 ということは、5種類のBのうち最も高いBから最も低いBがあったとして、5種類のBを弾き分けるには、弦上ではたかだか数ミリの範囲内で、ミリ単位で指を押さえる場所を制御しなければならないこととなります。

 

 Bの音と言えば、有名なところでメンコンの最初の音、この一音の音程でレッスンが成立するそうです。

 

 今日もクライスラーで注意を受けたBの音、E線、D線のそれぞれの開放弦と重音で一緒に弾いても、ハモりません。5種類のBのうちで、かなり高めのBだと思います。

 

 実際、クライスラーが弾いている音源をYoutubeで聞かせて頂きましたが、高めにとっているようでした。

 

 さて、レッスン課題はマイナーチェンジ 

 練習時間が取れるようになったので、課題の範囲を拡大してもらいました。

 

 01 先生オリジナルのボーイングの練習(指弓)

 02 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指)

 03 指の拡張①

 04 指の拡張②

 05 先生オリジナルの腕ビブラートの練習

 06 エチュード15、31番

 07 重音エチュード16番(小指の拡張)の一部

 08 クロイチェル29番の後半

 09 カールフレッシュNo5の一部

 10 クライスラーの曲

 

 

 またまた、来週まで地道に音程最優先で「super super super super slow」で頑張ります。