こんにちは  売店のおばちゃん いくえです

 

 

今日は【長女気質】のお話です

 

家族の中での第一子長女のしんどさを

自分の体験を基にあれこれと投稿しています

 

 

ここ3.4年前の頃ですが

携帯電話が鳴ると体がビクッと反応して

着信名を見ただけで心配が先に立つわたしでした

 

電話口の一言二言で

「不穏な用件」だとすぐに解り

心が一気にざわつきます

 

取り敢えず急用ではないと理解して

ホッとしながら話を聞き始める

 

電話の会話だけとはいっても

気が付くと小一時間以上も話を聞いており

 

(少しでも気持ちが落ち着いてよかったね)と

力になれたのならいつでも話を聞くよと思っていました

 

 

その中でも

親、弟妹、姪っ子甥っ子の

急な体調不良が何度もおき

 

着の身着のまま家を飛び出したり

買い物途中のカゴを店員さんにそのまま返却したこともありました

 

入院したり後日手術になるなど

一旦落ち着いて帰宅しても

自分の生活時間は停まったままなので

最小限の事だけでも焦りまくって

結局やっつけ仕事状態

 

(あれもこれもやってない…)と自分を責めて

自己嫌悪と罪悪感を感じながら

 

それでも明日以降の家族のフォローを

頭の中で組み立て始める

 

 

身体も心もへとへとになっている自覚すらありませんでした

 

 

家族を大切にするという気持ちはもちろんですが

いつだって力になるよ は

人として本来の心の在り様だと

わたしは考えています

 

 

ただ

携帯電話の着信音が鳴るだけで身体と心が尖った反応を示すのは

明らかに心の不調和ですから心のケアが急務だったと

今は思います

 

 

ちなみに 現在は…

実家の家族も穏やかな毎日を過ごしています

わたしの着信音も軽やかなメロディーに変えました

 

 

このような

親や弟妹を優先して

自分のことは後回し…疲れている自覚さえ見逃しがちな

【長女気質】の方々のお話を伺いたくシェア会を企画しています

 

ご検討をよろしくお願いいたします

 

 

 

今日も一日おつかれ様でした

 

 

お読み下さりありがとうございます

 

 

 

 

 

 

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