最近は、地元でもロボットを見かける機会が多くなっています。
特に見かけるのは、飲食店。
とあるお店では、数台のロボットが料理を配膳していました。注文したテーブルに料理を運び、お客さんが完了ボタンを押す光景も慣れてきました。
人がロボットとすれ違うときも、ロボットが人とぶつからないよう止まってくれたり、道をあけるようお知らせしてくれたりして、賢いなと思っていました。
先日も同じお店に入り、いつものように配膳ロボットが自動で動いていました。
すると「ドン!」という大きな音がしました。どうしたのか音の方を見てみると、配膳ロボット同士がぶつかっていたのです。
片方のロボットは、何事もなかったかのように、いつものルートを通っていきました。もう一方のロボットは停止し、赤いランプが点滅。
すぐ店員がやってきて、止まったロボットを操作し、スタッフルームへ連れていきました。
ロボットがぶつかった原因は分かりませんが、こうしたトラブルがあるのですね。
便利なロボットですが、こうした場合でも人がフォローしながら、うまくやっていく必要もあるのだと、改めて感じました。
それにしても、ロボット同士がぶつかった「ドン!」という大きな音には、とてもびっくりしました…。