ブラウン管のテレビで | -でくのぼう日記-

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台風被害や急な温度変化など、落ち着かない日々が続いています。まだ夏のように思ってしまう日もありますが、スーパーではハロウィンの装飾が目立ってきました。

さて、そんなイベントがあると遊びに出掛けたいのですが…。仕事が不定休のため、土日に出掛けたり知り合いに会ったりする時間があまりありません。

そんな僕が最近はまっていること。
それは子どものころに見ることができなかったアニメや特撮ヒーロー、バラエティ番組の動画を見ることです。

今はテレビ離れが進み、今の子どもたちはインターネットで好きな動画を見る時代かもしれません。20歳を過ぎた大人もスマートフォンで好きな動画を見る人が増えています。

僕が見ているのは、まだテレビの影響力が大きかった90年代後半の番組です。
中古のDVDショップに行ってみると、懐かしいDVDがたくさん。その中でも僕が熱中して見ていた番組タイトルを探し、買って家で見ます。
なんともインドアな趣味なのかもしれません。

それに、ブラウン管のテレビも家にあります。
パソコンやスマートフォンで見ることもできますが、ブラウン管で見ると子どものころにタイムスリップしたような気が不思議とするのです。

今と違って、CGも粗い作りに見えるところがあります。テロップも大きく、今では使っていないフォントを使っています。音楽も今とは曲調が全然違う。

僕の地元は田舎ということもあり、都会で放送しているテレビの系列局がなかったり、地方局の都合で放送されなかった番組があったり。当時は子どもながら、もう見れないのかとがっかりしていました。

今は、さまざまなデジタル機器で溢れ、インターネットにつながれば昔の映像も簡単に探せる時代になってしまいました。

それでも、当時使っていたブラウン管テレビで映像を見てみると、胸にグッとくるものがあるのです。高画質のパソコンやハイビジョンテレビで簡単に見ても何ともないのに…なぜなのか不思議です。

たまには昔の物を使って当時を振り返ることもいいのかもしれませんね。