乾電池を使うもの | -でくのぼう日記-

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台風による停電の影響が報道されています。

災害による長期間の停電や、情報手段が限られる場合はとても不安になります。

僕も長期間の停電を経験したことがあります。
日中は信号機が点かず、怖くて横断歩道を渡れませんでした。
夜は真っ暗な自宅で、早く明るい朝が来ないか不安でした。
情報手段の1つであるラジオも、ほとんどの放送局で停波。唯一、非常用の燃料が残っていた1局が放送を続け、停電が解消されるまで生活情報を流し続けていました。

特に夜は不安になりやすいものです。
そんな非常時に役に立ったことは、乾電池を使ったものでした。

夜中に家の中を歩くとき、センサー付きの電灯が廊下にあると助かりました。電池式のため停電でも安心てす。

そういった電灯がなくても、懐中電灯があれば十分です。暗い中、歩くときはもちろんのこと、天井に向けて照らすだけで部屋が明るくなり、少し不安な夜を落ち着いて過ごすことができます。

さらにラジオがあれば、もっと安心です。地域に関わる生活情報をすぐに知ることができます。スマートフォンの電池が切れなければいいのですが、多少乾電池の残量が少なくても聴くことができるラジオのほうが安心です。

停電で不安な夜は、乾電池で動くものを活用し、少しでも気持ちは落ち着かせておきたいものです。