僕にとってはあっという間の感覚です。
秋らしい気候になってきたかと思えば、台風でムシムシしたり、まだ落ち着かない天気ですね。
さて、秋になるとちょっと寂しい感じの季節を思い浮かべます。
そこで連想される言葉があります。
「無常」
学校の国語の授業で聞いたことがあり、ずっとよくわかりませんでした。
今になって、いろいろ考えさせられます。
人の気持ち、もの、環境、いのち…
あらゆるものは変化して、ずっと続くことがない。
その儚さを何となくわかってきたような、わかってないような…。
世の中で話題になることからは、まさにその儚さを感じることが多くあります。
でも、その一方で、どうにかして伝え守ることはできます。
伝統芸能や地域の行事、
老舗の店・伝統料理・昔話…
再現する人は昔と異なりますが、
世代ごとに人が継承して守っていくことならたくさんの方法があります。
最近は「いのち」を考えさせらる場面が多くあり、より「無常」についても考えるようになりました。
生きていく中では、いろいろ考えさせられるものですね。