全ての失敗はいつの日かの笑い話に -4ページ目

昨日のブログ見て頂いた方、ありがとうございます。


知ってる人が多かったかもしれませんが、私は父親を19の時に亡くしていました。

最近知り合った方が多く、あまり触れる事でも無かったので詳細までは喋った事ありませんが。

重めの話でしたので、読んで気分を落としてしまった方がいるのであれば申し訳なく思います。


皆さんにお願いがあります。

どうか、この事を知ったからと言って気を遣うような事はしないでください。普段通りに接してください。

こういう時、気を遣われて、大丈夫?辛くない?とみんなに接される方が辛いんです。

辛くないわけが無いから。大丈夫なわけない。そしてみんな腫れ物に触るかのように優しくなる。

いつも通りでいて欲しいんです。

家族を亡くしてる人がいるから、家族の話がタブーとかそんな事無いんですよ。


俺は、辛いですが不幸な人ではないんです。

もし、昨日のブログを見て何かを感じられた方が居るのは凄く有難いことです。

ただ、それで接し方を変えられるのはしんどいので…



そして、この父ちゃんの死の話は、別に話したくない事ではありません。

聞かれれば話します。もし同じ境遇になった人が居るのであれば力になれればと思ってます。


いつかは来る。終わりが必ず。

その終わりが俺とお母さんの場合は少し早かっただけです。


今の俺は全然元気ですのでその点については心配しないでくださいね。


散文失礼しました。

では、また次のブログで。