こんにちは。


こういう運を持っているのでしょうか
ブログネタには事欠かない


ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
昨日は夜に

オペラ座でバレエを観る予定

だったので




夜はレストランも予約でいっぱいと
聞いたので




なんとか開いているスーパーマーケットを見つけて
食材を買い足し





歩いて帰れる範囲で
行けるところに行こうと





ノートルダム大聖堂へ
Cathédrale Notre-Dame de Parise




今年の4月15日深夜に出火し
16日午前まで燃え続けた姿は



まだ生々しくて


修繕に入って入るものの
まだ痛々しい





今年は200年ぶりにミサがなくなった
ってニュースでもいってたけど
そばで見ると
そーだろーなーって思う





周囲はひと目見むとての
観光客でいっぱい

生傷見てるみたいで
切なかった







下の黒い窓は
たぶんステンドグラスのあったところ
周囲をぐるっと一周してきまして





アパルトマンに戻って
着替えてから

今夜はここにくるので♡

って
ルンルンで帰って着替えてからまたくるよー
って
↑ルンルンな私







2時間後






ワンピースに着替えて
予約していたチケット持って





来た




正面の入り口が
閉まっていて





え?




入り口ここじゃないのかな




と思いながら




建物の周りを
ぐるっと歩きながら
入り口を探しました




非常口っぽいところに
何十人か人がいて


なんだろうと覗いてみたら




「えーーっ?!本当?」
って日本語が聞こえてきて



日本語にはすぐに反応するので
「え?!なんですか?!」
って

その塊の中に入って行ったら

「今日はキャンセル!」
って
ボックスの中から同じことを何度も言ってる
警備員風の彼がいて






え?
キャンセルって、、、






「エトワールも労働者なんだ!」




って
ひときわ大きな声で雄叫んで
集まってきていた客を追い返していました






なーるほどー。。。



エトワールにとっては
この舞台が職場なんだから
当然かあ






って思ったけど
思わず


「マクローーン!!」

って
天を仰いで絶叫した
次の瞬間



私って
ネタが豊富だわぁ
ってww













オペラ座は国営なんだから

公務員がストライキするっていうことは
バレリーナもすること
よね





バレリーナも
踊るのがが公務員としての仕事なのか







へーーーーーー




本当?











こういう
急な予定変更とか
ガラガラぽっしゃんとか
好きな方なので





一度きたかった
このお店へ

悪いことは続かない!





ここは
あたり!







クリスマスなんだから
景気良く
一本開けてもらって


ブファーラのサラダ
激ウマで


小さな丸鳥
美味しかった!!




ここはオススメ!





オススメ店
今度まとめようと思います(予定










では
今日はこれから
泥棒に入られた
被害届出しに警察なので



行ってきまーす!




本日は


以上!

クリスマスいかがお過ごしですか
 
 
こんにちは。





 
クリスマスミサは何時に始まりますか?
調べて聞いていたんだけど



聞いたはずのその時間に教会に行ったら
着いた瞬間に盛大に鐘がなって
人があふれ出てくる
という


ミサ終了の場面に遭遇した(長
 





ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
 
フランス語で数字を聞き取ろうと思ったのが間違いで
ほんとわからん
 
クリスマスミサは25日の朝に仕切り直し
ってことで





 
 
 
 
 
 
 
昨日は
やっと
エッフェル塔
 
この辺りは
まぁ悪そうな人がたくさんいて
 





 
キョロキョロして歩いていようものなら
身ぐるみはがされそうな勢い
 
 





 
変な形にカットされた木
 
 
セーヌ川の橋の上も
現金がアスファルトの上で行ったり来たりする
賭博モドキで客を集める怪しい人たちが
いっぱい
 

 ↑現金賭けてるw









 
どこも観光地はこうなる運命なのか
 
 








15年くらい前になるのかな






私が初めてエッフェル塔を見た場所まで
怪しい人たちの間をぬけて
歩いていってみました
 



ここだー
 
この景色
エレガントで美しくて
この瞬間からエッフェル塔が大好きになった
 

いつ見ても
惚れ惚れ(人´_`)♡














 
完オフではないし


電話とPCで仕事はできるから
やってるんだけど
 





 
パリは
 
 
移動先で仕事できる場所を探すのが
ほんと大変
 


 



 
PC開いて原稿書くとか
学生が勉強するようなカフェとか





ゼロ







 
 
 
カフェは大抵
オシャレで
 





 
客はひとりなら考え事している風で

複数人なら
ずっっっっっっっと
喋ってる
 
 
 
 
飽きれるほど
ずーーーーーーーーっと
喋っててww
↑ここは全員男子だった


どのテーブルも
全員ずーーっと喋ってて
思わず振り返って写メったw
これは女子オンリーだけど
どのテーブルもずーーっと喋ってるw



ここも


この男子チームもw



何言ってんのか知らんけど
あまりに喋りまくっているのて
吹き出す




たぶん
外に出てまで仕事はしないのよね


 
 





 
これをコミニュケーション能力が高いというのか
自己主張が強いというべきか
 
 
 








私は耳勉強で
部屋にいる時は
テレビをつけっ放しにしているんだけど
 



朝から生テレビ」


みたいなもんなのか



全員
人の話は聞いてない
たぶん






キャスターと思しき人たちの
この表情も笑えるけど


人が話しているのに
かぶせて
かぶせて
複数人がしゃべり続けていて
 
 
 
「うっさいわ!」
ってツッコミ入れてしまうw
 
 
 









 
 










昨日入ったカフェでは
コーヒー疲れしてて


西瓜となんか知らん果物的なものの
ミックスジュースを頼んでみた
 



 
 
メニュー見てもハッキリわからないことの方が多いから
 






まぁこんなもんw
よくわからん味でした
 
 








 
地下鉄はストライキがまだ続いていて
2本だけ動いてはいるものの
行きたいところには行けないので


↓地下鉄の入り口


仕方ないので
バスを乗り継ぎます
 
 
 






「パリの人はみんな諦めているから」
ってコンシェルジュの女性が言ってたけど
 






 
混んでいる地下鉄の中でも
バスの中でも


怖い経験はまだ
ない







混み合っていても
秩序はあって




ちゃんと並んでるし
押し合ったりしないし







こんなときでも
女性と年寄りには席が譲られる
 
 




 
この辺が
オトナの国
なのかなー

 
 
 
 
日本で男性が見ず知らずの女性に席を譲るなんて
聞いたことないからね
 



 







 
バスで移動している途中

シャンゼリゼ通りでバスが停まって






予定外だったけど
思わず降りてしまった


綺麗(人´_`)♡
 






パリは
24日の夜は
小さな店は朝から閉まっているし
大きなデパートも遅くても18時には店じまい
 
 





なので
デパートから放り出された観光客は
シャンゼリゼ通りをただ歩くしかすることがない


から
ただウロウロ


お店も閉まってるし
予約ないと入るの難しいところが多いし

コンビニもないしね
 
 
 
 









さて
聞き間違いしていた時間になって
教会へ
 





 
撮り方下手で
オカルトっぽくなったけど
 
サンジェルマンデプレ教会
仮住まいのアパルトマンから
一番近い教会
歩いて10分
 





 
でも昨夜は
着いたら終わってたので
見学だけww
 
 
映画のような場面に遭遇し
 
この男の子は何話しているんだろ
思わず
写メ写メ








教会の中は
どこを見ても
まぁ美しくて
写真下手でうまく伝えきれないけど
「荘厳」ってこういうのだろうなー
って





 
 
 
 
 
 



 

 
帰りがけ
教会の壁にスケジュールが貼られているのをみつけて
 
 



いやーーん
書いてあるじゃん
ミサの時間
orz
 (* ̄з ̄)
 
 
 
 
 






 
で、
遅刻したけど
クリスマスには違いないので
落ち込んではいない
 





 
渋谷にも支店がある
ドゥマゴで
シャンパーイ♪
隣のテーブルでは
育ちのよさそうなアラブ系男子たち


熱っぽく
ビジネスの話しをしていて
 
 




「できない」というのと
「やらない」というのは
人生が別のものになる
 


って
熱々




 


 
激しく同意した
クリスマスイブの夜

 
 









今朝はリベンジできて
 
 
 
 
 

今から
原稿とコンサル資料の仕事やっつけて






夜は
オペラ座でバレエを見る予定
 
 
 


楽しみ♪







 
では
 
本日は
 
以上!
 
 




あなたも良いクリスマスを♪


 
 


 
★★★や★っ★と★は★じ★め★ま★し★た★★★


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こんにちは。




パリで泥棒に入られても
メンタル丈夫で同じところに滞在している




ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。


ご心配頂き
ありがとうございます。






滞在場所を移動しない理由は



1.ろくなホテルが空いていない
2.今回はアパルトマンで暮らす風をするのが目的だった
3.今のアパルトマンはパリの中でも治安の良いエリアにある。これ以上のエリアは望めない
4.ドアの鍵、窓の工夫はこれ以上の装備を期待するのは無理
5.お花を生けたらスッとした


「生けた」とは言い難いけどw








花って
場をきれいにしてくれる気がします








高級住宅街の駅前には
必ず花屋がある
って
不動産王から聞いたことがあるけど








お金持ちは知ってるのよ
花の力








花屋のある街は
衰退しない






浄化されつづけれるから
知らんけどww















それと
「盗まれた」って
考え方もいろいろあると思うけど






私から盗んだもので
少しは暖かいクリスマスになったかと思えば





現生的な目で見れば
「窃盗」だけど


ちがう世界から見れば
ただの「プレゼント」
かもしれないし






わたし
怪我してないし







気分は悪いけど

あまり気にならなかったのです









選挙で
日本中、いろんな場所に行かなきゃならない時も



危ないところは
感覚でわかるし




どんなに立派に見えるホテルでも
嫌なところは嫌だし



この感覚でいられるなら
ま、いっかと。













で、

昨日は朝早く起きて




朝7時だとまだこんなに暗い


カフェは開いてる











シャンパーニュの故郷




シャンパーニュ地方へ行ってきました♪







パリ市内から「専用の高級バス」でw
これ↓

乗客は
日本人3人
フランス語圏?が7人
ガイドさんは
フランス語、英語、日本語もペラペーラで
私もあのくらい喋れるようになりたい!

勉強しなきゃと思う瞬間(瞬間
↑撮れてない







片道2時間くらい揺られるので

バスの中で
少しは眠られるかとおもったんだけど





ブログ書いてたら
着きましたよって
(☼◡☼)











見学する2つの作り手の



一軒目はここ





シャンパーニュの中の
ランスという村にある
G.H MARTEL&Co.
かつては石切場だったって



その「かつて」は



ローマ時代
(☼◡☼)



聞き間違いかな
って思ったわ







この階段を降りて


またさらに降りる




だんだん
ひんやりと
程々の湿気も気持ちよく

わずかな灯りを頼りに降りてゆくと





石切場だった頃の(ローマ時代の
道具です
って、、、
説明してくれた
名前忘れた




これは
シャンパーニュの瓶に溜まった「おり」を見せてくれているところ




これをこの後取り除く技術がね
まずは横に寝かせて
それから
縦に寝かせて



酵母の死骸がこの「オリ」で
これを取り除くために
マイナス20度の水に
瓶の先だけつけてそこだけ凍らせて取り除く
んだってーー





めんどくさー







って


よく考えついたなー


この作り方


昔の道具(わからん


熱弁で説明してくれる





私は彼女が話すのをイヤホンの日本語通訳で聞いてたけど
多分彼の半分も話していなかったかと




お待ちかねの
試飲タイム!

全部で3種類
空きっ腹に
飲ませて頂いて




移動の間くらいは
眠っても良いか


ごくごく



お土産にも
良い一本
まんまと
お買い上げ


次のメゾンに向かう途中








ノートルダム大聖堂に立ち寄りました



世界でも他に例がないと言われる
笑顔の天使


↓アップ
どんな良いことがあってこの笑顔なのか
聞いてみたくなる「ラッキー感」w



ステンドグラスもシャンパーニュ地方ならではの


シャンパーニュ作りの過程が描かれていて

この村の産業である「シャンパーニュ」を作り続けるために
地域(当時は教会)が一体となって

ルールを作り
人々の生活を支えていたのが
よく分かります





難しいこと言わなくても

きれいで
見入ってしまいます


これは
シャガールが作ったステンドグラス
青い光をお御堂内に投げかけ
異彩を放っていました






クリスマスのイヴイヴだったので


外ではシャンパーニュの販売ブースも数カ所ありました


小さな美しい街

冬のぶどう畑






次に着いたところは

 Nicolas Feuillatte ニコラフィアット
の工場






ANAの機内でちょいちょいお世話になっている
シャンパーニュです

このシャンパーニュの特徴は

畑を持っていないこと

説明の彼女(名前




「ニコラフィアット」は
創業社長の名前



通常のシャンパーニュの作り手が
畑を持って家族で運営しているのに対し







ニコラフィアットは
畑を持たず
この土地の組合の力を借りて
ブドウを入手し
シャンパーニュを
作っているそうです






とても
珍しいことだと






製法は最先端

一次発酵までのタンクはこの規模のステンレスタンク




展示室には「オリ」の溜まる様子も見られて



↓熟成中に瓶が割れたとしても、他の瓶に影響を与えない積み上げ方↓
これは、ドンペリニヨンが開発した瓶の形で実現できた方法なんだって



へーーーーっ(☼◡☼)
↑上の方で一本かけてるのを見つけました!



昔使っていた、熟成用の樽


シャンパーニュが熟成されながら
3年の間、出荷を待つ蔵のなか

小一時間大きな施設内をぐるっと廻りました







ホールに戻ってきて
お楽しみの試飲タイム♪


注ぎ方にシャンパーニュへの愛を感じるほど
丁寧に丁寧に注がれ


ご機嫌!


シャンパーニュ地方のショートトリップ


帰りは渋滞になるので2時間半はかかりますと言われ
のんびり居眠りしながら
ブログ用に写真整理して

帰り着きました






戦利品はこれ

いつ飲もうかなー









今日はシャンパーニュ地方への
日帰り旅行記!

でした








では

あなたも良いクリスマスをお過ごし下さい♪






本日は

以上!




★★★や★っ★と★は★じ★め★ま★し★た★★★


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