名古屋城とか
白鷺城とか
出張先で
ちょいっと行くけど
地元の人は
「なんであんなもん見るんだろかね」
って
昨日はそれに行ってきました
ロワール地方の
古城3連発
こんにちは。
最近、「まだパリにいるの?!」って聞かれ始めた
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
一度は行ってみたいと思っていた
「古城」
の
バスツアーでした
今回のバスツアーとか
ストでキャンセルになったけどバレエ公演とかは
全部AMEXのコンシェルジュ
時間なくて
旅行案内所とか読む時間がない出発前の時に
「何みたらイイと思う?」
ってところから始めて
曜日や日程から
ジグソーパズルはめ込むみたいに
パチパチ提案してもらって
じゃそれお願いします
って
実現したものばかり
年会費高いので
もう今年の8月でAMEXリリースしようかと思っていたけど継続決定
超優秀な秘書が
世界中にいるみたいで
パリに来てからも
電話代無料でなんでも相談できて
ほんと心強い
チケットの手配は当たり前で
鉄道がストライキ中でも
行ける範囲を調べてもらったり
チケットのプリントアウトを
ホテルのカウンターに依頼しておいてくれたり
頼んでないことでも
こうした方がより安全で便利って
提案してくれるところが
さらにNICE
で
そのAMEXで取ってもらった
古城巡りに昨日行ってきました
歩いて5分のルーヴル美術館(まだ中に入ってないw
まだまだ真っ暗
朝7時10分集合で
指示されていた場所に着いてみたら
日本人だけで
久々の日本語だらけ
ホッとするかと思ったけど
真反対で
話してることがわかるって
聞こえないフリしたり
反応してあげたり
で
結構めんどくさい
てww
バスに乗って
ガイドさんの説明が始まったけど
私はブログ書くのに必死で
何一つ聞いていなくて
歴史も背景も
よくわからないまま
最初の古城に着いて(お城の名前聞いてないw
1番最初に撮ったのがこれ
お城は
完全な観光地で
次々と大型バスが着いて
ドバドバーっと人がここに吸い込まれていく
ここは
名古屋城とか白鷺城とか
おなじかー
(-.-)
中にある
二重構造の螺旋階段が
有名だって
ダビンチが設計したと言われている
らしい
登っているのが見えて追いかけても
絶対にその人には追いつかない
ストローの様なチューブを2本束ねてクルクル巻いたのと同じこと
って
さ
ここはインスタ映えしますって
そーかなー
これは雨どいです
って
って
へーー
へーー
へーー
て言いながら
お土産売り場では
バスの出発時間ギリギリまで
売り場のお姉さん
可愛い(人´_`)♡
次の古城へ移動
ブドウ畑
ここはロワール地方なので
シャンパーニュの名産地でもあり
私がいつもパレスホテルでオーダーするのも
ここのシャンパーニュ
(人´_`)♡
通りすがりの家が
可愛くて
どこもおとぎの国
でも今でも住んでいるのよね
寒くないのかな
お昼は
バスツアー専用レストランww
頑張って撮ってもこのくらいw
次はここ
シュノンソー城
秋には一面シクラメンが咲くんだって
へーーー
ネズミーランドみたい!
でも
どことなく
寂しそうなお城
クリスマスツリー
昔の台所道具だって
やっぱりベッドはここで
へーー
なんか視線感じるなー
て思ったら
モンテスキューとか
ヴォルテールとか
ルソーとかを呼んで
サロンを開いたんだって
やっと
最後は
レオナルドダビンチが最後の時間を過ごしたお城
クロ・リュセ城
だって
レオナルド・ダ・ヴィンチパーク
ともいうらしい
ここはね
なんかサラッとしていて
幸せそうな古城だった
ダビンチはイタリア人だったから
ここにいて欲しいと思った城主は
至る所にイタリア式の様式を取り入れた
って
へーー
そーいえば
イタリアっぽい?(てきとー
ベッドですって
へーー(狭いなー
この時代の人は横になって寝ることはなかったんだって
横になるのは死んだ人がすることで縁起が悪いって
へーーーーー!
だから
ベッドのクッションに寄りかかって寝てたんだって
へーーーー!!
だから
ベッドは小さいんだって
へーーーーー!!!
「常識」って
いつの時代も
めんどくさい
お御堂もあって
そこには
馬小屋
絵を描いていた部屋
ここはモナリザを描いていたって
書斎
軍事設計士だったダビンチが
発明したヘリコプターの原型
へーー
糸杉ってこれかー
私の後ろの城壁の中に
ダビンチのお墓があるんだって
昨日は丸一日
へーー
連発でした?
そして
今日は
なんと!
引越しします!!
10日で3回目w
窓から見るこの景色
ことの顛末は
また明日!
では
本日は
以上!