こんにちは。
パリで泥棒に入られても
メンタル丈夫で同じところに滞在している
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
ご心配頂き
ありがとうございます。
滞在場所を移動しない理由は
1.ろくなホテルが空いていない
2.今回はアパルトマンで暮らす風をするのが目的だった
3.今のアパルトマンはパリの中でも治安の良いエリアにある。これ以上のエリアは望めない
4.ドアの鍵、窓の工夫はこれ以上の装備を期待するのは無理
5.お花を生けたらスッとした
花って
場をきれいにしてくれる気がします
高級住宅街の駅前には
必ず花屋がある
って
不動産王から聞いたことがあるけど
お金持ちは知ってるのよ
花の力
花屋のある街は
衰退しない
浄化されつづけれるから
知らんけどww
それと
「盗まれた」って
考え方もいろいろあると思うけど
私から盗んだもので
少しは暖かいクリスマスになったかと思えば
現生的な目で見れば
「窃盗」だけど
ちがう世界から見れば
ただの「プレゼント」
かもしれないし
わたし
怪我してないし
気分は悪いけど
あまり気にならなかったのです
選挙で
日本中、いろんな場所に行かなきゃならない時も
危ないところは
感覚でわかるし
どんなに立派に見えるホテルでも
嫌なところは嫌だし
この感覚でいられるなら
ま、いっかと。
昨日は朝早く起きて
朝7時だとまだこんなに暗い
シャンパーニュの故郷
シャンパーニュ地方へ行ってきました♪
パリ市内から「専用の高級バス」でw
これ↓
片道2時間くらい揺られるので
バスの中で
少しは眠られるかとおもったんだけど
ブログ書いてたら
着きましたよって
(☼◡☼)
見学する2つの作り手の
一軒目はここ
シャンパーニュの中の
ランスという村にある
G.H MARTEL&Co.
かつては石切場だったって
その「かつて」は
ローマ時代
(☼◡☼)
聞き間違いかな
って思ったわ
だんだん
ひんやりと
石切場だった頃の(ローマ時代の
道具です
シャンパーニュの瓶に溜まった「おり」を見せてくれているところ
これをこの後取り除く技術がね
めんどくさー
この作り方
昔の道具(わからん
熱弁で説明してくれる
まずは横に寝かせて
それから
縦に寝かせて
酵母の死骸がこの「オリ」で
これを取り除くために
マイナス20度の水に
瓶の先だけつけてそこだけ凍らせて取り除く
んだってーー
って
よく考えついたなー
彼
私は彼女が話すのをイヤホンの日本語通訳で聞いてたけど
多分彼の半分も話していなかったかと
良い一本
お買い上げ
次のメゾンに向かう途中
シャンパーニュ作りの過程が描かれていて
これは
この村の産業である「シャンパーニュ」を作り続けるために
地域(当時は教会)が一体となって
ルールを作り
人々の生活を支えていたのが
よく分かります
難しいこと言わなくても
きれいで
見入ってしまいますシャガールが作ったステンドグラス
クリスマスのイヴイヴだったので
外ではシャンパーニュの販売ブースも数カ所ありました
小さな美しい街
冬のぶどう畑
ANAの機内でちょいちょいお世話になっている
青い光をお御堂内に投げかけ
異彩を放っていました
次に着いたところは
Nicolas Feuillatte ニコラフィアット
の工場
畑を持っていないこと
説明の彼女(名前
「ニコラフィアット」は
創業社長の名前
通常のシャンパーニュの作り手が
畑を持って家族で運営しているのに対し
ニコラフィアットは
畑を持たず
この土地の組合の力を借りて
ブドウを入手し
シャンパーニュを
作っているそうです
とても
珍しいことだと
製法は最先端
一次発酵までのタンクはこの規模のステンレスタンク
これは、ドンペリニヨンが開発した瓶の形で実現できた方法なんだって
ブログ用に写真整理して
帰り着きました
戦利品はこれ
今日はシャンパーニュ地方への
日帰り旅行記!
でした
では
あなたも良いクリスマスをお過ごし下さい♪
本日は
以上!
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