トイレットペーパーあり〼
昨日のツイートの大騒ぎで
様子を見てみようと
自宅近くのコンビニに行ってみたら
こんな状態でした
店員さんに聞いたら
「まだたくさんありますよ!裏に」
ーー裏w
って笑笑
だよねー
これ日本製だもんね
こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
あるじゃん(☼◡☼)
ネットの情報って
早いし
ビシッとくる
だけど
ちゃんと考えないと
溢れ出る不満やコメントに
気持ちまで振り回されてしまいます
こんな時だからこそ
反応しそうになったら
立ち止まって考えましょう
「反応」は
熱いアイロンに触れた瞬間に
手を引っ込める
アレです
怖いものを見たら
怖って
逃げるのも同じ「反応」
今回の新コロナウィルスへの恐怖は
私たちの経験値が低く
知識も少ない分
恐怖心は大きくなりがちです
そこに加えて
小中高の休校など
政府の発表や見解に
疑問符がつくこともあって
もやもや
が
不安につながりやすくなっているのかもしれません
でも
トイレットペーパーは
在庫も沢山あるようだし
紙自体が無くなっているわけではありませんから
頑張って
ここはひとつ
落ち着きましょう
それよりも
世界から見た
今の
日本の見え方が気になります
昨日、オフィスの前の通りを歩いていたら
海外メディアの取材風景に出会いました
なんの取材かはわからないけれど
この光景を見て
政策秘書の頃に議員随行で行った
NYの国連会議での出来事を思い出しました
先進国と言われる国々から見た日本は
まだ
ひよっこのよちよち歩きの国
という印象です
その理由を
欧米人はこう言います
日本には
「戸籍」が存在して
(未だに戸籍制度があるのは、日本、韓国、台湾だけ)
男尊女卑の法律がそのまま残っていて
(この後、強姦罪は変わりましたが)
夫婦別姓もできなくて
(これはまだ)
死刑制度がある
(欧州連合(EU)は死刑廃止を加盟の条件としています)
これらを
あの会議場の裏の廊下で
怒りを以て言われたことが
今でも忘れられません
問題は
日本では
これらの問題の存否について
議論すらなされてないこと
国民に
これらの問題意識が持てていないことです
それは
とりもなおさず
政府がこれらの問題意識を高めようとしないからに他なりませんが。
国連の会議室の外で
どこの国の方が分かりませんが
“HARA-KIRI KOWAI!”
と薄笑いで言われたことを思い出すと
今でもゾゾっとします
こんな言い方自体
良くはありません
でも
その時の日本は
法整備が整っておらず
強盗罪の法定刑が
強姦剤の法定刑より低い状態でした
つまり
当時は
日本は
法律においても
モノの方が
「女性の性の自由」より重く捉えていた
ということです
強姦するより
強盗の方が罪が重い
ということを
他国の人に
怒りを以て指摘されたのです
その後
法律は変えられ
今では
男性への強姦も成立するようになりましたが
私は今でも
あの時の衝撃が忘れられません
日本が
文化的に野蛮で幼稚だと
指摘されたように思えたことです
仕方ない
と
黙って耐えるだけの
これまでのやり方は
いつでも捨てることができます
政治家は
どんなに強そうに見える人でも
国民からの評判には
めちゃくちゃ敏感です
あなたの住まいの選挙区から出ている
国会議員に
今回のウィルス対策の件でも
しっかり文句を言ってみてください
私たちは怒っている!
政府の対応に不満を持っている!
と
この声は
政治家の心を動かします
文句だけを言っているより
あきらめる前に
まだできることが沢山あるのではないかと
思います
私のホームタウン
赤坂の街は
いま大変なことになっています
飲食店は
売り上げが激減
料亭は
大口の予約が
ほぼキャンセル
老舗の和菓子屋も
売り上げが半減
洋服屋も売上激減で
「もう黙ってはいられない!」と
言い始めました
だから
私は
可能な限り
いつも通りではあるけど
赤坂で飲んで食べています
大好きな街だから
こんなことで失いたくない
なんとか
生き残って欲しい
閉店間際のお店にかけこんで
ちょっと一杯
ほんの少しでも
大切だと思うものを
自分のやり方で大切にしたい
さあ
週末ですね
あなたは
あなたの
大切なものを
大切な人を
大切に
では、
本日は
以上!
■炎上上等!!女医が本音を語る
「死」なんて怖いもんじゃないのよ
YouTubeで毎週土曜日夜9時配信
■会う人ごとに「あのブログ笑笑」1番と言われる一番人気の記事はこちら
■「勝たせ屋鈴鹿」って何やってるの?
・勝つための選挙
・企業の格を上げる社員研修
・魅せ方写真撮影